僕の名はポカパマズ

こんにちは、ポカパマズです

今、最果ての村ムオルにいます

街を歩いていると、

「いよう!ポカパマズ!ポカパマズじゃないか!」

とか、

「いらっしゃい!ここは 市場です。

とかいって… ポカパマズさんじゃありませんかっ!

おかえりなさい ポカマカズさんっ!」

と声をかけられて大変です・・・

すいません、ドラクエ3やった人にしかわからないネタで

私は7月に、ドラクエ3でいうとムオルの村あたりにあるウラジオストクにいきました。




冒頭のドラクエ3じゃないですが、街中をフラフラしてて、

「いよう!ポカパマズ!」

みたいなノリで、クラブで仲良くなった人から声をかけられたこともあり、

今なら日本裏塩親善大使になってもいいくらい、ウラジオストク好きです

(残念なのは、道端で会うのは男ばかり orz)

うちの社員に定期連絡入れてこの話したら、

「長友もビックリなコミニケーション能力ですね!」

と褒めてもらえました(笑)

今回のロシアで一番感じたことは、

実は言葉以外のコミニケーションが一番大事ということです

いわゆるボディーランゲージってやつですが、

どんな表情を浮かべるか

どんな仕草をするか

どんな立ち振舞をするか

これが話す内容以上に大事です。

普段日本語で人とコミニケーションを取るときには、話す内容にばかり意識がいって、

こういう言葉以外のコミニケーションに気が回らないですよね。

今回はほぼ英語が通じないので、意識しまくりました

姿勢を正して背筋を伸ばす

目があったら微笑みを浮かべる(ニヤニヤ笑いではなく)

時には相手の目を見つめる

あとは、相手の仕草を徹底的に真似してみました

例えばクラブで踊る時、周りの真似をしました

(もちろん私はダンスなんてできないし、踊りといえばソーラン節くらいしかできないので)

盛り上がる時もわけもわからず、周囲の真似をしてみました

これがすごく良かったみたいですね

よく、ノウハウ本では「ミラーリング」なんて言われるテクニックですが、

ミラーリングの本質は、表面のテクニックではなく、相手を気にかけて・相手との距離を縮めたいという気持ちなんだなと痛感しました

ちょっと話はずれますが、クラブでナンパしまくってる時に、

あわやロシア人とファイトになりかける場面がありました

綺麗な女性がいて、一緒に踊っていたら、

「俺のワイフに手を出してんじゃねーよ」

と怒りの形相で絡まれました

私はニッコリして相手の目を見て、ガッチリ握手して肩をポンポン叩いて

「マジか~、おまえのワイフすっげぇクラサーヴィッツァ(美人)だな。

おまえほんとに幸せなやつだ、うらやましい

オーマイフレンド、おまえ最高だぜ」

と返して、気づけば友達になっていました

非言語のコミニケーション、超大事です

猫背の人は背筋を伸ばす癖をつけるだけで、印象が全然変わりますよ

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