第34話❀9割『捨てる』ことで人生が開運進行形に


 趣味で「捨てる」研究をしていることから視えてくること
 それは、個々人に限らず、
 国も会社も社会も経済も会社も

 私の勝手ネーミング「3S」つまり
 「シンプル」「スマート」「スリム」には

 お金を使う時代になるということ

 規模そのものを見直し

 少なく、小さく、細く、賢くしていく時代

 つまり増やすのではなく減らす

 買うのではなく捨てる

 そのことにお金を投入する時代になるというイメージ  
 なぜなら、成長時代でなく成熟している時代
 人口は減り、労働力は減り、子供は減り、家はそんないらなくなり

 差別化のできないものは要らなくなりというか  そういうものは100金で十分

 たまたま「カシオ」の株価が

 2年足らずで4倍になっていて色々理由を調べました。

 時計のこと、Gショックのことはわからないし興味ないけど

 「時計」の機能、性能はより賢く進化させて  
 デザインはよりシンプルにすっきりさせていく  ことが書かれていて

 また、アイフォンと互換する時計にシフトすると。

 つくのアイフォンと互換するのに

 重く、ガチャガチャ、ゴテゴテしていたら相応しくないということかなぁと

 勝手に考えましたが・・・株価が4倍にそれもキレイな右肩上がりに  なっているので

 「戦略」が評価され、そして「売れている」ということ

 デザインをシンプルにするには  研究開発はそれだけ難易度は高くなり  
 お金がかかるということである

 賢くするのもしかり

 今の機能を維持しつつ小さくするのもしかり

   「シンプル」「スマート」「スリム」にはお金がかかるということ

 基本「捨てる」「処分する」のもお金がかかる時代  

 昨日、リノベーションを見学したことを書いたブログ記事

 「どこにもない、ふつう」ニッチな市場が面白い~  

 ここもコンセプトは

 「シンプル」「スマート」「スリム」

 しかし、そう語ったり書くのは簡単でも → 私のこと

 実際きちんと仕組み化できてブレずに実践できる人や企業って
 ほとんどないと思う

 そういう意味でこの会社が知ればしるほどすごいと思えるのは

 徹底して「どこにもない、ふつう」を実践するだけでなく

 顧客ニーズに寄り添い成長させ進化させているところ

 決して、安いとかのレベルの陳腐な話ではなく

 私のリフォーム・リノベーションを場数踏んだ経験から

 適性価格で「価値を上げられる」つまりニトリと一緒にしてはなんだが

 「お値段以上の価値」を仕組みとして提供できるところ


 この会社がわかりやすので事例にしたが

 これからの時代において

  「シンプル」「スマート」「スリム」を目指すのは

 自分の必要とする「ライフスタイル」を実現することで  
 お金もかかるというきこと。しかし、実現させ自分が得るものは

 人生に計り知れない捨ててこそ欲しいもの・コトが手に入る

 つまり「開運」ということ であるならおのずと

 答えは見えていると思う

 デトックスやダイエットもしかりである

 



 

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