第35話❀9割『捨てる』ことで人生が開運進行形に

  


 前から感じていたこと



 バイオリズム的に真夜中、12時から2時ぐらいが絶好調で  当然か朝の寝起きが悪く、極度の低血圧で・・・しかし  起きる寸前に、なぜか 直観やひらめきが頭によぎり・・・  それが「こうしよう」と思える「したくなる」こと


 科学的に「睡眠」と「記憶力」など色々言われていますが  私は、私の体内細胞が  絶好調と不調が毎日同じリズムで動いていて  リズム通りに流れている場合  直観やひらめきが「冴える」という仮説を立ててみました。


 そして、結果「そう・・・したくなる」ような  つまり「そうする方向に自然に促してくれる」何かが  私の場合「人生を変化・進化・成長のために動かすきっかけ」に  なっているような気がしてなりません~


 今朝は、それが「やらないことだけをどんどん決める」と  突然に落ちてきた


 そして結果余裕ができたエネルギーは「その時のために溜めておく」  という結論に結びつくひらめきでした


 人生は「観たもの」「聴いたもの」という五感を働かして  「これ」って思えるものはそう滅多に多くはありません。


 が、その「これ」に出愛うためには  「これ」以外は捨てないと  日常は「いらない・やらなくていい・どうでもいい」で埋まってしまい  「これ」にたどりつきにくくなります。


 若い頃は「いらない・やらなくていい・どうでもいい」ことも  長い人生の糧と捉えることができたかもしれないけど  セカンド・ライフは「違う」と思のでは・・・


 逆に、今までの体験・経験・体感を活かし「これ」だけにこだわり  生きた方が後悔は少なくともないと思います。


 しかし、ほとんどの人は「これ」があいまいでわからないから  不安・心配・臆病という感情や  もやもや・悶々・憂鬱・すっきりしないという気持ちで  「先」が見えないトンネル状態をうろうろしています。


 私も実際、そんな感じでした。し 今も「明確」に「これ」とは  明文化できない自分


 その解決策として、今朝方「これ」を見つけるのではなく  まずは「いらない・やらなくていい・どうでもいい」を  人生や生活の中から取り除く作業をしていけば  おのずと「これ」だけが残る  つまり「これ」が  自分の求めている「大切なもの」で「本質」で「使命感」



 私は人間分析学を学び、人の特性、素質、性格、強み  統計学に基づくデータを用いて科学的に分析し  「人」の「これ」探しのお手伝いをすることが  後半の人生の使命感と実はその統計学から皮肉にもわかってしまいました。


 私の前半の荒波人生の理由は、色々な経験・体験を体感することで  「経験値」があがり「経験則」が増える


 つまり「自分に起きて本当に困ったこと以外は人に語れない」ということを  身を持って学んだことが


 「私って何で・・・こうも    善い時と悪い時の落差が他の人より激しい人生なんだろう」


 あまりにも極端極まりない人生に 何人の人にこの言葉を発したか・・・  そして「死ぬ時はゼロ」この言葉も人によく言っていましたが


 実は、その意味は前半の人生では


 「極端な人生でプラスが大きいけとマイナスも大きいから  均すと死ぬときは「ゼロ」になるだろう」という意味かと思っていましたが  「9割捨てる」ブログに趣向を変えてから


 捨てて残った1割を大切に本質的に使命感と位置付け  後半の人生を生きていくと、最後は思い起こすことは後悔は何もなくなるから  「死ぬときはゼロ」と考えた方が分かりやすく  だから、1割を全うししようとって思えるのではないかなぁと


   長くなりましたが、今朝の「ひらめき」から考えたことを書いてみました。  そう考えるきっかけは、この書籍の著者の本を読んだことが  大きいかと思います。


 実は、この方昨日まで全く知りませんでしたが  昨日 ピケティを買いに行き


 ピケティを買わずに、ではどの本買おうかなぁとパッと見  書店でこの表紙カラーが目についたから購入  厳密にはこの本が私に「買って」と訴えているように思えた  私は書籍はその日の気分という色  


 つまり「カバー」の色で購入することがほとんどなので  ところが、この「ちきりん」さんという方 どうもとんでもない方で・・・    そのことをフェイスブック紹介したところ  大家さんつながりの中国に住んでいる才女が 「ちきりん」さんのブログは好きでよく読むと書いていて  ブログはまだ読んでいませんが・・・


 書籍はまず本日後半を読んでみようと思います。


 ガチガチの「ピケティ」でなく  ゆる~い「ちきりん」さんの方が
 私には合っているという必然のかなぁ 笑  


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