第36話❀9割『捨てる』ことで人生が開運進行形に


   今読んでいるちきりんさんの書籍の最後に

 「分析」と「思考」の違いというテーマが書かれていて


   息子の家庭教師が8年前に中学受験が終わった時に


 「人間は考える葦である」そのことが自分が指導してきた中で


 一番言いたかったこと


 とメールしてくれました。


 家庭教師は よく言っていたコトバに


 「思考の整理」「頭の中の書庫の整理」がまず一番大切なことで


 ごちゃごちゃした知識の頭では必要な知識を必要な時に引き出せない


 と最初、算数を使い「頭の中の書庫の整理」  A3の紙を使い「思考の整理」


 中学受験の算数なので定義を使い筋道を立てて考える


 そのために 大切なことは「定義」を覚えることと


 頭の中にあるものをとにかくすべて大きな紙にまず書き出すこと


 あの時はその「意図」よくわかってなかったけど


 つまり思い、考え、理論を「整える」 筋道通りに理論を整理整頓する



 そのためにまず頭の中の「知識」をきちんと「書庫」にラベルを付けて  

 引出しやすいようにする


 たまたま「算数」をメインに重点にお願いしたので


 「算数」でそれをやりましたが


 「理科」「社会」「国語」でもそれは全く一緒と言っていました。


  ただ「暗記」「覚える」ことは活きた勉強ではないと


 「記憶して」その知識をどう「問題」に対して活かすか、運用するか

 思考するとは・・・こういうこで


 では肝心の「分析」とは・・・次に続く



みんなの読んで良かった!