行ったら楽しかったハンガリーの話 3

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想像より安心だったブダペスト

事前にハンガリーについて調べるとびっくりするほど「すり」「ひったくり」「置き引き」にあった話がでてきます。ホテル内、地下鉄、街中どこでも犯罪があるような錯覚をおこしますが、実際には、驚くほど高い犯罪率というわけではないようです。注意しておけば犯罪にあうことはないと思います。

ブダペストの歩き方

ブダペストの観光地は、ブダ側とペスト側に分かれています。一日で回ることも可能ですが、2日に分けてゆっくり見ることをお勧めします。



ブダ側の見所

個人的にブダ側の見所を3つあげるなら、以下のとおりです。

1 ブダ王宮

2 漁夫の砦、マーチャーシュ教会

3 ドナウ川とペスト側を見渡す夜景


1 ブダ王宮

歴史はありますが、建物は新しいものです。今は図書館や美術館、博物館があるのでじっくり見ると丸一日かかります。行った時は、休館日だったのでライオンの中庭を見れませんでしたが、外から見てもすごく立派。この周りの建物や住居は新しいけど、美しい街並みです。


2 漁夫の砦、マーチャーシュ教会

三位一体広場の前にあるマーチャーシュ教会と城壁です。マーチャーシュ教会は1255年~69年に作られ、ゴシック建築です。外からみても屋根や尖塔が見事ですが、中も見ごたえがあります。ただ、しまる時間が早いので、時間がなければ次回の滞在の時に回してもいいかもしれません。


3 ドナウ川とペスト側を見渡す夜景

ペスト側にある国会議事堂や鎖橋などのライトアップを見ることができます。ケーブルカーでブダの丘に登ったところから見てもよいし、漁夫の砦あたりから見てもきれいです。地元の若者のデートスポットになっているらしく、カップルが散歩していました。


王宮から三位一体広場の間にレストランやカフェ、お土産屋などがあります。両替や銀行もあります。レストランは若干高いようにみえますが、この辺りでは平均的な金額です。


ブダ側には温泉や鍾乳洞など地学的には興味深いものが多いのですが、ツアーなどでブダペストに行く場合、温泉へ行くのは難しいと思います。温泉に行ったら、ほかの観光地めぐりはあきらめるくらいの覚悟が必要です。でも、次回は行ってみたいです。


ブダ側(王宮)への行き方

ブダ側のホテルに泊まったら、徒歩で観光できるかもしれません。ホテルはペスト側が多いので、ペスト側からの行き方を紹介します。経験者に聞くと、歩いて登る人が多いのですが、これは日本人だからでしょうか?

・バス デアーク広場かセール・カルマン広場からでている16番のバスに乗る。

・ケーブルカー くさり橋を歩いて渡って、ブダの丘のしたから乗る。16番のバスも停まる。

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