人助けしながら周る旅

僕には一つのしてみたい旅がある

その旅とは、2ヶ月、3ヶ月ある場所へ滞在しながら、現地の人を助け、そして次の目的地へ向かう旅だ。こんな旅を飽きるまでしたい。どこへ行くかはわからない、「あそこの国で食べた料理がすごいうまかった」と聞けば、そこへ向かう。「あの海は最高だったな、すごい透き通っててビーチでハンモックに揺られて過ごした午後は最高だったよ」と聞けば次の目的地が決まる。

そういった気ままな旅がしたい。


しかし、してみたいと思っているだけでは実現できない。旅をするには、お金を稼ぐ必要がある。お金を稼ぐスキルが必要だ。
そこで、人助けだ。現地の人に僕が出来ることで貢献する。僕の貢献が金銭的な利益につながれば、そこから少しだけ次の旅へ必要な分をいただく。


これは今の僕には夢物語だ。圧倒的にお金を生み出す力が足りない。力不足。
だから、力をつける。実力をつける。スキルを身につける、この旅を始める2020年までに。


そう思って毎日生きている。

著者の新井 康平さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。