統合失調症にされかけた話

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正確に順序よく話を書こうとすると、あまりのありえなさに目眩と吐き気がしてしまう。そしてその「あり得なさ」に自分の思考が飛んでしまう。
その間に加害者達は都合の良い妄想を自分や周囲に言い聞かせ、嘘をでっちあげる。
ちゃんと書けるかわからないけどとりあえず書いてみよう。
ほぼ毎日レポート用紙5枚〜10枚書いて医師に見せて説明して、知識と理解を得るのに大急ぎで半年かかったので、またそれを知らない人達相手に繰り返すとなるとかなり精神を消耗する。

もの凄く簡単に説明すると、私が「権力と地位ある嘘つき」に苦しめられる話だ。私はそれが予め予見出来ていたので揚げ足取られそうな事や不利になりそうな事は一切してこなかった。
だから、本当はもの凄く簡単な話なのだ。
余りにも幼稚でどうしようもないのは、権力と地位ある嘘つき=父だ、と。
しかし、今まで父に媚びてきた人は事実を知ったら態度を変えなくてはならなくなる。
全部真相を知ったら「それはおかしい!周りもどうかしてる!!」と介入しないほうがおかしい、という状況になる。

だから皆こう考える。
まてよ、本当に嘘つきなのは誰だ?
なぜそこまで先読みして予防する?
強迫観念か?精神病じゃないか?
と。
「そんなわけあるか!!」
と態度を荒げようものなら
態度が悪い。素行が悪い。
元々私に原因があったんだ。ということにされる。
怒らないで馬鹿馬鹿しい話を
「何でですか?根拠は?」といつまでも丁寧に、話しているうちに本人が間違いに気づくように時間をかけて話しても
本人が非に気づきそうになると
「いつまで言ってるんだ!」と話を変えてうやむやにする。

そうして脛に傷がある人達の共同作品が、1人の、特に先天的な疾患もなく、問題もなく、調和を重んじ気配りしてきた人間を秘密裏に「あいつは元からおかしかった」と、口裏あわせ、嘘をでっちあげ、社会的に消す事だった。

多分、私をよく知る人がこの事を知ったら、怒ってくれるだろう。
ただ、怒り以上に精神的な負担が大きいだろう。
加害者も被害者も知っている人が
被害者から信じられない話を聞いて
最初に取る行動は?
私が一番目にしたのは
「信じられない。聞きたくない。なんでそんな話を自分にするのか。」
と話を聞かない事だ。

私の話を信じてくれたとしても
怒りや呆れや絶望感でがっかりするだろう。
私は、私を知ってる人にがっかりされたくない。
こう書くと「勇気を出して打ち明けてごらんよ!」と思ったり言ったりする人が居るかもしれないけれど
診てくださいと言われた以上診療する義務がある医師以外は
疲れ果てて離れていった。
当たり前だ。わかりきったこと。

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