霞かかる山

私の前に

山が立ちはだかってる

高く 本当に高い山
雲がかかり 
実は頂上がないんじゃない?ってくらい

ある人は言っていた

願えば山も動せるって 

 私は 

その山に登るの 高い 高い山に 

なぜ? 

だって こんなにも高い山
頂上に着いたら どんなに景色が良いか

想像も付かないじゃない?

今は 高さに震え 私の足はすくむけど

でも 私は知ってる
この山の頂上は きっと綺麗で素敵な景色だって

だから 登る

そして 登ったら 私は言う
山を動かしたって

そうでしょう? 

だって その時は 
私の目の前に その山はないのだから

サイトからのお知らせ

STORYS.JPはあなたの一歩を応援しています

生き方は少しずつ自由になってきましたが、未経験分野への挑戦(転職)はまだまだ難しいのが現状です。これを踏まえて、STORYS.JPは誰でも実務経験を得られるサービス『adoor』をリリースしました。 最初はエンジニア職を対象にしています。STORYS.JPは、どんな人でも人生の一歩を踏み出しやすい世の中を目指しています。

実務経験は買える「adoor」

著者の高津 諒さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。