ある出来事

1 / 3 ページ

なんでそんなに拘りが強いの?

拘りがこんなに強い。常に自分が正しいと思うなよ!

アスペルガーの症状に違いない。


じゃあ聞くよ。

身に覚えがないのに「お前は強姦殺人犯だ」と言われて、生活も未来も人間関係も信用もぶっ壊されて

自分はやってない。なのになんであんな事を言ったんだ!なんでそんな事実は無いと嘘をつくんだ!なぜ謝罪の言葉が無いんだ!
失った時間を返せ!

と無罪を叫び続けてきた冤罪に苦しめられた彼らは全員障害を持ってるんだろうか。
言われるがまま精神に影響及ぼす薬飲んでたらまるっと解決なんだろうか。
なんでそんな事も、自称専門家達は判らないんだろうか。

という怒りも、「薬欲しいっつってんだから出せば大丈夫でしょ」という医師には、本人が聞きたくないんだかなんだかでますます話が通じなくなる。

「おかしい」と他人から言われ
「私はおかしいんだろうか?」と思ってしまった私の要因は、「直感」である。
直感といっても、エスパーのような超能力ではなく、今まで生きてきた中で培ってきたものさしで物事をはかるのが、段々早くなって一瞬に感じる、ただそれだけの事で
スポーツをしている人が一目相手を見ただけで「強い」と感じたり、寿司職人がシャリを掴んで多いとか少ないとか判断するのと同じで、ただそれだけだと思うのだ。

こんな事考えたらまた強迫観念て言われるだろうか、と悩みに悩んだが、言った方が良かった事があった。

カウンセリングで通院してる時に私が実際支払う金額は、保険が適用されているのもあり、千円ちょっと、ランチ代程度だった。本当に有り難かった。

何かを我慢して考えないふりをして引きこもりがちになるので、週一ではなくもっと行ってもいいかと医師に聞き、構わないと言われたので回数を増やした。

今までそんな患者は居なかったらしく、医師も病院も初めての対応に戸惑ったろうから仕方ない部分はあるのだろうけれど…

先ず医師から「保険が適用される回数は決まっているらしく、今月はあと1回で保険が効かなくなるらしい。どうする?実費でいいなら来ても大丈夫だけど。幾ら掛かるかは受付で聞いてごらん。」と言われた。

受付で「医師からそう聞いたのですが、保険が効かなくなると幾らになりますか?」と聞いた。

受付の人は何かを調べはじめ、確認しながら「えーと、300円になりますね」と答えた。

え?保険が適用されてるから安くなるんであって、普通前より高くなるんじゃないの?と思ったので、意見してしまった。

「すみません、もう一度確認して貰えますか?」
「えーと、300円ですよ。」

みんなの読んで良かった!