自分の「強み」が分からないと堂々巡りしていた僕が目を醒ました瞬間

「強み」とは何なんでしょうか?

そもそもの「強み」

という言葉の意味を調べてみると、、、

①強いこと。また、その程度。

②頼んで力とするに足る点。

という2つの意味が出てきました。

「そんなの知ってるよ」と

思われたかもしれませんが、、、

出てきたこの2つの意味について

ちょっと考えてみましょう。

ある共通点があると思いませんか?

・・・

・・

ちなみに僕の姪っ子に同じ質問をしたとき、

「文字数が同じ!!」

と豪語されましたが、

そーゆーことではありませんよ。笑

※その視点は僕には無かったので、

ある意味感心しましたが、、、

この2つの意味には、

”二人称”が成り立っているのです。

つまり、自分(I)以外の受け手(you)が

存在して初めて成り立つということです。

「強い」ということは

相手はいなければ、比べようが無いですし、

「頼む」という部分にも

他人がいなければ、頼む事も頼まれることもありません。

「強み」は前提として

相手がいて、初めて成り立つもの。

だと僕は言葉の意味から推測しています。

そして、

【相手との比較】

ここから「強み」が生まれてくると

思うんです。

・・・

実はここまでで、既に「強み」を見つける術が

書かれているんです。

そう、自分の「強み」を知る方法の1つ目は

【頼まれ事】です。

あなたが良く頼まれることは何ですか?

他の人が頼ってくることは何ですか?

他の人が声をかけて来るのは、

自分よりあなたの方が出来ると

思っているからです。

ここを突き詰めることで、

他人が思っている、自分の強みが見えてきます。

ちなみに僕の場合は、

今のメンバーと一緒に仕事するようになって、

開口一番に、

「経理やってくれない?」

と頼まれました。

僕にはそんな経験も無いと

分かっているのにです。

なんで僕が?

とも思ったのですが、

「頼られた意味」を

考えた時に理解出来ました。

メンバーの中に、

細かい人間が限りなく少なかったのです。

僕自身、エンジニアをやっていたこともあり、

細かい計算やシステムに関する

知識があったんです。

ですから、この環境での

僕の「強み」は細かさである。

と判断したわけです。

ここでシェア出来ることがもう一つ。

それは、

環境(相手)によって自分の「強さ」は変わる

ということです。

これも経験から言えるのですが、

エンジニアをしていた頃は、

「計算力やシステム」は

僕の強みではありませんでした。

新人の僕以上に出来る先輩達が

たくさんいるのですから。

むしろ、底辺といっても

よかったでしょう。

でも、環境が変わった途端に、

「強み」に激変しました。

求める相手が変われば、

それにマッチして自分の「強み」が

発見出来るわけです。

・・・

まとめ

「強みを見つける方法」1つ目。

「よく人から頼られること」

「環境が自分に求めるもの」

を見つける。

でした。

2つ目以降は

また次回に。

それではまたー!

みんなの読んで良かった!

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