Airbnbを活用して日本に居ながら留学と同様の経験を得る方法

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僕は17歳の時に日本人が一人しかいないニュージーランドの田舎の高校に一ヶ月だけ留学しました。自分で留学エージェントを探し、英語力を身につけるためにあえて日本人がいない街を選びました。

当時は、英語力の聞き取りはあまりできなかったので、手振り身振りでコミュニケーションを必死にやりました。


ニュージーランドでワーホリをしていた先輩のアドバイスをもとに、恥ずかしがらずに、開き直って積極的に現地の人とコミュニケーションを取りました。


そうすると、自分が思っていた以上に、どうにかなりました。そして、それは自信に繋がり、日本の高校を2年の二学期でやめて、この高校の3年に編入することに繋がりました。


実際に現地の高校に行き、現地で英語を話すということを自分で経験したことで、海外留学のきっかけと自信を得ることができたのです。


留学するまでは、いつか海外留学したいと思っていましたが、まさか日本の高校を辞めてニュージーランドの高校に編入するとは思ってもいなかったし、その自信もなかったです。


自分で1ヶ月経験したことで、自信に繋がりました。実際に英語力も上がっていました。たった一ヶ月の留学でも、留学前に受けて不合格だった英検準二級の英語面接が、留学後は簡単に合格できるほど英語力が伸びていました。


英語力だけでなく、一ヶ月の留学で、人として成長できたと感じました(他の人に言われた)


この経験から僕は、もっと多くの若者に留学してほしいと思い、一人で留学エージェントを立ちあげ、毎年2人の高校生を日本からニュージーランドに送り出しました。日本を元気にするには、若い時期に海外に行く日本人を増やすことが手っ取り早いと考えたのです。


5年前に僕がニュージーランドの大学を卒業してからは留学エージェント業務をやっていませんが、これまでに留学サポートとして関わった日本の若者は全員一年で別人のように成長しました。


僕は、今でも、日本人の若者に自力英語コミュニケーションを通じて、自信をつけてもらいたいと思っています。だから、昨年から社名をZensに変更しAirbnb代行サービスを本業にしました。留学をしなくても日本の若者が国際人として成長する機会を作り出せると確信したからです。


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Airbnbゲストのおもてなしを担当する「zensフレンド」を募集しています。今のうちから英語を使う機会を増やし、2020年東京オリンピックまでに、海外と仕事するための経験や人脈、そして自信をつけませんか?


zensフレンドのミッション:

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・日本に興味がある外国人とAirbnb物件で出会い、遠い友人のような態度で、部屋の使い方や街の魅力を伝える。

・ゲストにちょっとしたお土産をプレゼントし、タイミングや相性が合えば街を案内したり飲み食いする(までzensが支給)


報酬:

・なし(交通費上限1000円支給、お土産代や飲食費上限1000円支給)


メリット:

・Airbnbを通じて外国人ゲストをおもてなしすることで、自身も「どこかで繋がっているという感覚」や「居場所」を得ることができ、幸福度が高まる

・自身で英語を話すことで、海外と仕事するためのきっかけや自信を得ることができる

・世界中の人と繋がることで、日本の常識や慣習にとらわれない考え方ができるようになる

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応募条件:

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