Bride of Japan ファイナリスト 黒部菜々佳 志望動機

Bride of Japanという、その名前を聞くのもはじめてでした。

懐かしい知人からそのコンテストを勧められ、少し興味を持ちました。

ウェブサイトを開いてみると

「シンガポールで始まった、世界で唯一のブライダルコンテスト」とありました。

幼い頃にシンガポールに行った途切れ途切れの記憶を思い出しながら何かの縁を感じたのを覚えています。

知性と美しさを兼ね備え、日本文化を世界に発信したいと強く思っている女性募集中。

知識はあまり無いながらも、昔ながらの日本文化の繊細さ、淡さ、強さ、そして現代のアニメ等の日本文化、その両方を好いていた私は、このコンテストに挑戦してみたいなと思い始めたわけです。

結婚そのものだけでなく、家族の大切さや愛とは何なのか

愛されて助けられて育った私だからこそ伝えられることがあるのではないか、そう思ってエントリーを決意しました。

様々な家族のあり方が認められている現代ですが、お隣のお家同士で、街に住む人と、知らない人同士でも、助け合う、大切にする、そんな精神が少しだけ置き去りにされているような気がしています。

日々のニュースでは子供の虐待や、芸能人の離婚、殺傷事件がテレビから大きく流れ、愛情を受けられなかった子供の末路が手に取るように分かります。

民間での宇宙開発を続けている植松電気の植松社長のお話を動画で見たことがあります。

「どうせ無理」と言われ続けて夢を諦めなければならなかった子供たちは、愛されなかった子供たちは、大きくなってから、人から奪うことでしか自分を満たせない、というようなお話がわたしにはグサリと刺さりました。

色々なことに深く繋がっていく問題なのだと、これが「根」なのだと教えられました。

話が少々ずれましたが、家族の大切さ、愛情の大切さというところに重きを置いたこのコンテストに、以上のような理由で惹かれたわけであります。

続く


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