「悔いなく、どんなことでもやろう」 食品スーパー経営者 佐藤啓二&澄子ご夫妻 ~プロフェッショナル仕事の流儀~

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佐藤啓二&澄子ご夫妻が店を開いたのは35年前。

それまで営んでいた配達業が倒産寸前となった為、

借金7000万円、共に40代半ば、背水の陣の再出発でした。

 

けれども、客が押しかけたのは開店直後だけ。。。

その後、安値セールに挑んでみたものの、

資本力のある大手スーパーの前に、運転資金も底を付き、

澄子さんは心臓発作で倒れ、お店のことお願いねと託すが、

俺に任せろと云えない啓二さんは不甲斐なく感じたそうです。

 

(続きは、後半に綴ります)

 

本日のプロフェッショナル仕事の流儀は

本当に感慨深いものでした。

 

なぜなら、私の両親は乾物屋を営み、

「安売りでは大手スーパーと勝負はできない。

 高くても良いもの、とびきり美味しいものを

 提供し続けるしかない!」

子供の頃から、そう聴かされて私は育ったからです。

 

みんなの読んで良かった!