(2話)人体の進化 ~水を飲み始めて変わったこと~ 

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今から約10年前、

私はミネラルウォーターを1日6リットル位

(最高7.5リットル)飲んでいました。

 

マイブームだったのですが、遡るときっかけは、

2005年1月に、

生まれて初めてインフルエンザになったことでした。

 

12月決算会社に働く私は、入社以来ずっと

第1四半期が一番忙しいのですが、

その年は組織変更及び人事異動の影響で、

それまで3人で準備していた取締役会資料を

1人で作成しなければなりませんでした。

 

そんな時、生まれて初めてインフルエンザに罹ったのです。

それも、取締役会の前日の明け方に発症。。。

万全の為、生まれて初めてワクチンまで打っていたのに。。。

 

「まずい、でも出社できる状態ではない!」

 

朝、秘書に電話し、関係書類一式を

昼までにバイク便で自宅あて届けるよう頼むと、

病院に行って、かの有名な『タミフル』をもらいました。

 

そして、家に戻り暫くすると、書類が届き、

そこからは一心不乱に作成し、

フラフラの状態で 午後6時半頃に完了。

会社に電子メールで送付し、パスワードでブロックしていたので

会社に電話もした。。。らしい。。。

 

目覚めたときには書類作成完了の記憶がなく、

しかも未だ39度、全く動けない状態になっていました。

 

ですが結局、翌日には出社し、誰にもうつさぬ様にと、

部屋を閉め切り、取締役会対応を全力でやりました。

 

でもさすがに、こんな生活をしていては良くない、

心からそう思いました。

そしてある時、“閃(ひらめ)いた”のです、

 

『ウイルスが体内に入っても、暴れ始める前に

 水で洗い流してしまえば良いのではないか☆』

 

思いついたその日から、会社で500ml

ミネラルウォーターを3本飲み始め、

家でもミネラルウォーターを頻繁に飲み出しました。

 

すると様々なことに気付き始めたのです、例えば、

・ミネラルウォーターにもいろいろな味があること

・今の自分に合っているものは特に味が違うこと

・飲んでるうちに壁がやって来ること。。。

 

そして、毎日3リットル飲むようになった7月27日、

一冊の本に出会ったのです。

今では有名な、Dr.新谷

「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-

 

初版発行2005年7月20日、

その頃は殆ど知られていませんでした。

 

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