お母さん、ポケモンがおるで!

「お母さん、ポケモンがおるで!」



これは私の友達のお子さんの言葉です。

二人で街中を歩いていると、指差しながら、
ニコニコして何度も教えてくれたそうです、

友達自身、子供の頃から様々なものが視え、
思春期には、知り合いの心の声と、
話し掛けられている言葉の判別がつかなくなり、
トラぶったり、ショックの連続で、
見極められるまでは、大変苦労した経験がある為、

自分の子供には、あえて、
そっとしておいたそうなのですが、

「お母さん、ポケモンって本当はいないんやね、
 友達にそう言われた」

ある日、ションボリ帰って来たとのことでした。

そして、それ以来、
その子には、実際には視えている、
道端にいる存在達のことを、
いっさい口にしなくなったそうなのです。

私の好きな言葉に、次のものがあります。

「信仰とは、まだ目にしていないものを信じることである。
 そうした信仰の見返りは、信じるものが見えることである」

サンタや妖精、神様などは、そうなのかもしれません!!

ですが、上述したポケモンのような存在は、
その子には実際に視えるけれども、多くの人には見えず、
そのせいで、嘘つき呼ばわりまでされたりする原因に・・・

その子の親である私の友達も、
超“特殊”能力を持つ、私の信頼する仲間たちも、
先日綴った南の島のシャーマンも、
みんな様々な経験を経て、現在に至っています。

『南の島のシャーマン☆ 人体の奇跡!』
http://storys.jp/story/14786 




























みんなの読んで良かった!