大学中退して好き放題したけど人生どうにかなってる話。結局人とのふれあい。

最近就活中の大学生と話すことが多いのでふと思ったので書き殴ってみる。

スペック。

年齢:25

性別:男

学歴:日東駒専のどっか三年で中退

職業:フリーランスエンジニア

年収:平均年収の1.5倍〜2倍程度

言いたいこと:誠実に生きよう。人情派で生きよう。

好き放題エピソード:他のストーリー見て欲しい。

エンジニア歴:3年?

大学中退してバックパッカーやったり警備員やったりニートやったりトラック運転してたり色々してたけど何とかなってる。


フリーランスって言葉を聞くと少し構えてしまうかもしれないが、常駐型フリーランスなのでお客さんがコロコロ変わるわけではない。若いうちはこんな形の人生経験もありかもしれないと思う。他の同世代より沢山の人と出会えるし、仕事もたくさんチャレンジできる。お金も満足出来るほど沢山もらえる。別に強がりではなく本当にそう思っている。

エンジニアって聞いてどう思うだろうか?ずっと勉強し続ける大変な職業?なんて巷で言われるが嘘だと思う。勉強し続けるのが本当なら大学の勉強すら無理で中退してしまう様な僕にはムリだろう。少なくとも僕は勉強の連続で辛い!なんて思ったことは一度もない。

一緒に働く人を好きになることから始めよう

びっくりするくらい成長できるから。この人を驚かせてやろう!とか、この人に好かれたい!ってのが僕の場合の仕事をするモチベーションのコアになっていると思う。人に好かれたいと一心に思って仕事をしていると技術はいつの間にか身についているもんだと思う。まだまだポンコツだけども。

人に褒められたり感謝されたり驚かしたりするのって楽しいじゃん。

上手くやらなきゃ!とかも必要だけど、機械と仕事しているわけじゃないんだもの。

本当に僕の場合は上手くいき過ぎてるぐらい良い人に出会えている人生だと思うけども、誠実に接すれば多少悪い人でも自分にとっては良い人になるかもしれない。

ビックマウスになれ

とりあえず出来無さそうでも少しでも出来そうなら、出来ます!やってみましょうって言ってしまおう。多分出来るから。驚かせたいと思うなら無責任だけどハチャメチャに打ち込んだほうがいいと思う。その方が楽しいから。ぶっちゃけ出来なくても何とかなる。相手は人間だから、本気でやっていればちゃんと見ていてくれる。出来なくてもその過程で手に入れた事は必ずふとした時に活きてくる。間違いなく。

飲み会はとりあえず全部出席しておけ

別に昭和の人間じゃないしバリバリのゆとり世代だけど、間違いなく参加した方がいい。酒が好きだってこともあるけど、仕事中に中々構築できない”人としての人脈”が必ず出来ると思う。人脈とか考えてると糞つまんないけど単純に”友達”ができると思って構わないと思う。だって昔から言うんだもの同じ釜の飯を食ったなんちゃらって。同じ樽の酒でも良いと思うし酒の場でしか生まれない会話も必ずある。

自分の意見は持っておくこと

コレがなければ人との会話にも身が入らない。意見の無いやつの話なんて何も言ってないに等しいと思う。2chみたいなもん。安全なところから叩いてるだけ。自分はいつでも正しい立場にいけるんだから。こんな奴の話は聞いても意味が無い。


偉そうなことを言ってしまったけど、まだまだ成長途中の若造だし勉強しなければいけない立場だしふんぞり返るには早過ぎるけど、何かに感謝して誠実に困ってる人や事柄にぶち当たれば道が開けると本気で思っている。本当の意味での失敗って多分自分で諦めなければ起こらないと思うよ☆大企業に入れなくたっていいじゃない。楽しいことが出来れば。

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