再誕(Rebirth)~生きながらにして生まれ変わる~

1 / 2 ページ

ある医療関係者の方から聴いたことがあります

 

「細胞は日々生まれ変わっているのに

 同じ病を繰り返す人が多く、キズやシミさえ消すのは難しい」

 

また、様々な施術をする方から聴いたことがあります

 

「腰が悪い人には、怒りんぼの人が多く、

 耳の周りにコブは、子供の頃、嫌なことを聞かされた人に多い」

 

トラウマが深く潜んでいる部位の施術を受けると

強烈な痛みと共に、涙を流す人が少なくないそうです

 

ただ、その後には、顔も気分も急にスッキリする

 

なぜだか分からないけれど、心の中に長年立ち込めていた

霧が晴れるように、エネルギーに満ち溢れる

 

きっとそれは、自分が大きく変化し始めたからかもしれません

 

しかし、長きに渡って細胞に刻み込まれていたトラウマと、

本当の意味で決別するには、日々の心掛けしかないそうです

 

施術で消してもらっても、日々の習慣が変わらなければ、

同じ病を繰り返すがごとく、また元に戻ってしまう

 

だからこそ、自分と向かい合うこと、

自分を労い、愛おしむことがとても大切なのです☆

 

自分と向かい合う決心をしたということは、

大きな変化の準備が整ったからかもしれません!

 

*****

 

これは、以前メルマガでご紹介した内容ですが、

我々は今、待ったなしの状況で選択を迫られているようです。

 

今までの世界を生き続けるのか?

新しい周波数の世界へとシフトするのか?

 

セドナ、シャスタ、ハワイ、フィンドホーン、久高島・・・

私が旅した沢山の聖地には、“再誕の儀”がありました。

 

『生きながらにして生まれ変わる』

 

これは、ある場所で講演させて頂いた時のタイトルなのですが、

様々な場所で行われている“再誕の儀”について、

世界中のシャーマンに尋ねると、その通りだと教えてくれました。

 

ただ、あるシャーマンは次のようにも言っていました。

 

「ここに来る者の多くは、自分で抱えきれないものを置いていく。

 スッキリするなら、それでも良いが、それだけではもったいない」

 

 

新しい周波数の世界へとシフトするには、

真の意味で、生きながらにして生まれ変わる為には、

日々の心掛けがとても大切です。

 

きっかけは、再誕の儀、施術、天の計らい、何でも良いですが、

カタリエ3に投稿されたストーリーがついに書籍化!
(表紙画像からamazonに飛べます)

Katarie3 book

著者の佐倉 英行さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。