卑怯者でも構わない。。。【虎の威を借りる勇気】を持つことの大切さを知ったストーリー


権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと。


重たい広辞苑を開くと、そう記されています。


もうお分かりですよね。

戦国策にある【虎の威を借りる狐】という諺です。


タイトルを見ると、


【勝てばそれでいいんですか?プライド無いんですね】

【細田さんは卑怯者ですね】


と思われてしまうかもしません。


確かにそうですよね。


僕自身も初めは

・誰かの力に頼るなんてみっともない

・そんなの自分の力じゃない

と思っていたのです。


完全にアンチでした。笑


だから、

友達が良い女性を紹介してくれると言っても、

遠慮してしまったり、


たくさんのお客さんの前で話す機会を与えられても

何か言い訳を探してやらなかったり、


【他人の力を借りることに抵抗があったんです。】


ひょっとしたら、

あなたの周りにもそんな気持ちをお持ちかもしれません。


・応援してくれる人がいるけど、

 遠慮してしまう


・最初は自分ひとりで結果を出さなければ行けない


そう思って、

なかなか前に進めない人がいると思いました。


だからこそ、

情けない話を持ち出しつつも、

僕はお伝えしています。


虎の威を借りていく決断をしたのです。


確かに、自分の行動に責任をもつことは

とても大切な事だと僕も思います。


そのマインドが無いと、

相手に依存した形になって

自分を自分でコントロール出来なくなります。


結果として、

思い描いた成果を出す事は難しいと思います。


でも、自分に責任を持つのは、

”最後”でいいのかなと思うんです。


よく言うじゃないですか。

「”最終的”には自分の責任」って。


だからその過程では

他人を力を借りてもいいのかなと思うんです。


1年前、僕は

「会社に頼らずに、1人で生きていける力を身につけたい」


そんな漠然とした思いを胸に秘め、

社会に飛び出しました。


でも、よくよく考えたら、


・会社に頼らない

・1人で生きていく


これって、

日本で生きる限り無理なんじゃないかと思います。


プロジェクトを実現させる為にも、


・メンバーの力

・外注さんの力

・紹介して下さる方の力

・参加して下さる方の力

・そもそも日本国のライフラインの力


本当に多くの力を借りて、

成り立っています。


これって、一個体の生物、一人の人間としても

一緒だと思います。


助けを借りて、

僕という人間が成り立っているんだなーって

気付いたんですよ。


・・・


ちょっと話がそれましたが、

もう既にいろんな力を借りてるんだから、


・他人の力を借りるなて卑怯だ!


なんて考えるのは止めようと思います。


力を借りた上で、

少しでも、読んで下さっているあなたの手助けが

出来れば、これ以上のことは無いのかなと思います。


それで、最後の最後は自分の行動に責任を持てば

いいのかなと。


ちなみにこの話を仲間にした時、

「何を今更悩んでんの?』

ってツッコまれました。笑


もしも、あなた自身が

他人の力を借りることに抵抗を感じているなら、


虎の威を借りる勇気を持ってみて下さい。

他人を頼ってみて下さい。


頼ることも行動の一歩ですし、

他人が介在すると、その後の実践が変わってきます。


他人が関与した時点で、

後には引けませんからね。

(僕も後には引けません。笑)


思わぬスピードで、

自分の行動が成長が加速するかもしれませんよ。


というわけで、


【虎の威を借りる勇気】

のお話でした。


最後まで読んで頂き

ありがとうございました。

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