金髪美女が、僕の部屋に泊まりに来た 3日目

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いよいよ風雨が激しくなってきたので

スーパー銭湯で時間をつぶすことに決定。



ヴァネッサは韓国で1年暮らしていたので、

お風呂は初めてではありません。

それでもそれなりに日本の風呂を満喫したようです。



約束の2時間を過ぎても、なかなか彼女は出てきませんでした。



銭湯は混浴ではないので、当然、一緒には入れません。

なので、二人で行っても、あまり意味はないのですが、

それでも、台風の中を歩き回った我々には休息が必要でした。


それに、風呂から出てきたヴァネッサは髪型もメイクもばっちり決めて、

美しさが倍増しています。






家に帰るのはまだ早いので、

先斗町や木屋町を散策することにしました。



暴風雨はさらに激しさを増していましたが、

お風呂でリフレッシュした我々の敵ではありません。



先斗町はとても狭いので、

必然的に二人の距離は近くなります。


しかも、あまりの強風のため、

ヴァネッサは傘を使うことができません。


昨日に引き続き、今日も相合傘。

風呂上がりの彼女のまわりには、石鹸のいい香りが立ち込めています。

頭がクラクラしてきました。




ほどよく歩き疲れたところで夕食にします。

ヴァネッサが「日本料理が食べたい!」と言うので、

定食屋さんに入ります。


京都観光をして、お風呂に入って、食事にする。

なんだか、彼女とデートしてるみたいな気分になってきました。





ここで飲んだ梅酒が気にいったらしく、

ヴァネッサは帰り道にコンビニでさらに梅酒を購入していました。

私の分も。



明日は日曜日で、しかも大雨。

外出はあきらめて、

思いっ切り朝寝坊しようということになりました。



梅酒をチビチビ飲みながら、

トランプをして夜更かし。

しかもお相手は絶世の美女。


なんだかドキドキするねえ。









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金髪美女が、僕の部屋に泊まりに来た! 4日目

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