【子育てよい旅inしまなみ☆第1回】しまなみを楽しむ。

 昨日、私たちはしまなみ海道に行ってきました。


 ↑愛媛県上島町生名島(いきなじま)。広島県因島から船で渡る。


 無事に21kmのマラソン大会を完走することができました。大会運営者のかたがた、ご声援いただきました島の皆さん、ありがとうございました。


 今までも、子どもたちと一緒に各地のマラソン大会に出てきましたが、今回の大会はいろいろな点でとてもよかったです。


①車が通らない。

②折り返し選手がきても、車道を広々と走れる。

③ずっと海の見えるのどかで静かな風景

④島から島へと渡る橋の絶景


↑2本の橋を渡り生名島から弓削島(ゆげしま)へ。愛媛県知事も毎年走っている。


 そして、島の人々総出とも思える、沿道のかたがたのご声援。とても楽しい体験となりました。


 障がいのある子とマラソンを走るときは、けっこう気をつかいます。街なかのマラソン大会に出たこともありますが、狭いコースになっていて、そのうえ折り返し選手が走ってくると、そのたびに一列で走っているかどうか、背後を確認しないといけません。車がコース脇を走り抜けていくこともあります。


 なので、私たちはなるべく 田舎でのマラソン大会に出ているのです。島でのマラソンは、のびのびとしており、波の音がゆったりと聞こえてきます。


 私たちがマラソン大会に出る目的は、とっても単純。


 マラソン大会のあと、ぐっすり眠れるということ



↑21km完走後。



 そして、次の日には、障がいからくる諸症状が普段よりも少なくなるということでした。

 目がぼんやりとしたり、遠くを見ていたり、ぼーっとしていたり、落ち着きがなかったりということが、明らかに少なかったのです。


 「なぜ?」ということから、今回の私の話がはじまります。


 香川県こんぴらさんから 愛媛と広島を結ぶしまなみ海道へと、話を移していきましょう。



↑時速9~10kmキープ。21kmなら2時間をやや過ぎる、ゆっくりペースである。



みんなの読んで良かった!

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