チームの副キャプテンに

北米でアイスホッケーは「白人のスポーツ」として知られている。
しかもアメリカの4大スポーツ(アメフト、野球、バスケ、アイスホッケー)の中でアジア人で活躍している人はほどんどいない。
それもあり、アジア人のスポーツ選手は目立つし差別されることが多い。
そんな中、僕はアメリカの中西部で高校・大学と7年間アイスホッケーをプレーした。いつもアジア人は僕一人でチームメートはアメリカ人やカナダ人がほとんどだった。時には、敵にもチームメートにもアジア人であることについてバカにされることがあった。
でも大学4年の時、コーチ陣、選手の投票で副キャプテンに選ばれてチームをリードした。日本人が今まで認められてこなかった世界で、自分の「実力」と「人間性」が評価され、みんなのリスペクトを勝ち取った出来事だった。

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