父親に認めてもらいたくて1年半で0から月収1200万円を稼ぎ法人化したお話

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ちょうどその時、

久々に父と会話する機会があって

こんなことを言われた。



『お前はまだ若いんだ。

いい加減に諦めて

就職したらどうだ?』



『嫁さんを本気で幸せにしてやろうと思っているのか!?』



正直、堪えた。



25歳で脱サラし、

7年間頑張ってきたけど

大した結果も出ていない。


むしろ金銭的にはサラリーマンを

やっていたほうがよかったのかもしれない。


ここで無難に就職して

なりたくなかったサラリーマンに戻るか


踏ん張って経営者でいつづけるのか?



人生のターニングポイントだった。



インターネット上で稼ぐ10歳年下の青年との出会い


人生を本気で変えたい。


そう思った時にネット上で

ある一人の青年と出会う。


彼はGoogleのアドセンスというサービスで

お金を稼いでいるというのだ。


正直怪しいと思った。


ただ、僕にはそんな余裕はなく

藁をもつかむ思いで彼に

教えて欲しいとコンサルを依頼する。


アドセンスで稼ぐ手法を日々教わり、

1ヶ月目から8万円、

3ヶ月で13万円、

半年後には62万円を稼ぐことになる。



その実績を使い、

2014年1月には月収100万円、

6月には1200万円を稼ぎ、

会社を設立することになった。



青年と出会って、僅か1年半の出来事だった。




父が・・・


会社を作ってオフィスを構える時

父親に保証人をお願いした。



その時に父に言われたことが


『今からがスタートだから、がんばれよ』


と、今まで言われなかった温かい言葉だった。



正直うれしかった。



法人化するのはある程度のお金と紙切れを提出するだけだが、

僕にとっては会社をつくることは

父から認められることだった。



今まで自分がやってきたことを

否定されたくない。

父に認められたい。



1つ誇れる実績が出来た。


お金を稼いだことよりも

何よりも父に認められたい自分がいることを知った。



自分より大きいと思っていた父が

気がつけば、白髪だらけで

ほっそりとした腕になっていることも最近気づいた。



今でもまだふたりきりだと

何を話していいのかわからなくなる時もあるけど、

今度、父とふたりでお酒を飲もう。



今まで話したかったけど

話せなかったことがたくさんあるから。



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