だらし無く甘えた自分から新しい自分への第一歩

21歳冬、大学生の僕はビジネスの世界に飛び込んだ。

それも、自分の生き方や性格、情けない自分に嫌気がさして、「このままじゃタダの屑だ、変わらないと」と心に思ったから。

そもそも僕の家は、
母は戦国時代の紀伊国(今で言う和歌山)太田城城主、太田左近宗正の家系で
父は学生時代地元では知らない人はいないというほどの有名な不良だった。
そんな家庭に生まれ、何不自由なく甘えて過ごしてきた。
その甘えた生活をずっと続けていた為、これまでで僕の身に染み付いたスキルといえば、
やらなければならない事をなんでも後回しにしてしまうスキル
怠け癖スキル
時間にルーズスキル
と、だらし無い奴代表みたいなスキルが備わっていた。
そして、その培ってきたスキルが通っている大学でも遺憾なく発揮、
課題後回しで決局課題提出忘れ、授業遅刻、その毎日の積み重ねで挙句の果てには3回(2014年)のときに大学留年。
実のところその年の夏の成績交付前までの自分の勤勉態度を考えたら既にわかっていて覚悟はしていた。だが、実際に夏の成績交付の時、目の前で留年確定申告をされた時
『これまで育ててくれたのも親、大学の学費を払ってくれているのも親、自分で頑張った事なんで無いに等しい。自分の人生親に生かされているような物。』
「何やってんだよ...自分」
その考えが頭を過った、改めて自分の情けなさ、ちっぽけさに気がついた。
と同時に「このままじゃタダの屑だ、変わらないと」と心に思った。
留年すると分かった夏過ぎから必死に周りに追いつこう、同期のヤツにドヤ顔で自慢できるようなことを成し遂げてやろうと考えていた。
だが、何をどうすればいいのか分からなかった。

ネットなどを使って色々模索する日々を送っているうちに数カ月が経ったそんな時、ある事に出会った
それは...
【インターネットビジネス、起業】
父が自営業で電気屋を営んでいてそれに影響されたということもあり、自分でビジネスを運営していくという考えに出会った時、
「これしかない!」
そう思った。
だが、そう思ったは良いがその時その分野にまるで無知な自分にはインターネットビジネスって何?まず、何から手を付ければいいの?
皆目わからなかった。
これはもうそのビジネスのことに詳しい、現役で運営しているビジネスマンをメンターとして習うしか方法がないと思い、そこからSNSを通じいろんな人のお話を聞いたりしてようやく同年の冬、一人のメンターに出会い、さらにその数ヶ月後もう一人のメンターを付け、2名の方に教わりながら自力をつけて現在も日々奮闘中です
同期よりも上に立つ、周りよりも上に立って、胸を張って人生を有意義に過ごせることを目標に、新しい自分を夢見て、ビジネス始めたばかりのこの時期を大切にこれからも日々精進していこうとおもっています。

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