息子の可能性を潰さない為にわたしがした事

1歳半あたりから、わたしはお風呂でよく泣いていました。

わたし次第で息子は良くも悪くもなるというプレッシャーに押し潰されそうになっていたのです。


世の中には幼児教育の教材が溢れていて、どれがいいのか細かく選んでいる余裕がありませんでしたし、わたし自身が優秀ではないため教育の部分ではどう育てたら良いのかわからないので、調べたりしながら全て手探りの状態でした。


まごまごしてたら息子の可能性を潰してしまう…


焦ったわたしは、自分が知る限り一番優秀な人が子どもの頃に何をしていたのか思い出そうと頭を振り絞り、彼がある学習塾に通っていたことを思い出しました。

そして彼をご指導なさっていた、実績がある先生に息子をみてもらいたいと思い連絡をしましたら、有難いことに偶然その先生でしたのでさっそく息子を連れて行くことにしました。

1歳7ヶ月のことでした。


彼を息子を育てていくためのお手本にする。

それが息子の可能性を潰さないようにするためにわたしが出した結論でした。




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