神が最後まで残してくださる “一番よい仕事” とは?!



 この世の最上のわざは何?

 楽しい心で年をとり、働きたいけれど休み、

 

 しゃべりたいけれども黙り、失望しそうなときに希望し、

 従順に、平静に、おのれの十字架を担う。

 

 若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、

 人のために働くことよりも、謙虚に人の世諸になり、

 弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。

 

 老いの重荷は神様の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。

 まことのふるさとへ行くために。

 

 

皆様には、いらっしゃるでしょうか?

“もう一度会ってみたいけれど、二度とは会えない人”

 

冒頭の言葉は、そんな死んでしまった人と、

生きている人を繋ぐ映画「ツナグ」のセリフです。

 

数年前、劇場で鑑賞し、DVDで再び観たところ、

樹木希林さんが死者を呼び出す場面で、

光の粒(分子?素粒子?)が集まってくるシーンが

あるのですが・・・

 

それを観ていた光星☆さんが


「ご縁のある方が旅立つとき等は、

 光の粒があんな感じで見えることあります」

 

そう話してくれたのですが、実は、二年前、

ペルーで何気なく撮った写真にも、

沢山の光の粒や様々なものが。。。

 

シャッターを押していた時は、

全く気付かなかったのですが、

そばにあった教会で、まさにその時、

葬儀が行われていたと後から知らされました。

 

まるで、旅立つ魂を、

天界の魂たちが、

お迎えに来ているような光の粒たち。

 

「目に見えているものだけが真実じゃない。

 大切なこと、心で視るんだ」

 

これは映画の中のセリフなのですが、

初めは、“ありきたりだな”と感じたものの、

DVDを最後まで観て、そして、この数年を振り返り、

とても、とても深い想いになりました。

 

さて、冒頭に綴った映画「ツナグ」のセリフには、

調べたところ、続きがありました。

 

今年も日々、様々な場所で、

家族と、仲間と、一人でも祈りを捧げていますが、

人知れず祈る・・・それは・・・

誰にでも出来る、私たちに与えられた

神からのギフトなのです。

 

 

 おのれをこの世につなぐくさりを

 少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事。

 こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。

 

 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。

 それは祈りだ。

 手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。

 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

 

 すべてをなし終えたら塩終の床に神の声を聞くだろう。

 「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

 

 

ペルーでの一枚の写真、そして、
冒頭に貼り付けたある場所での写真は、
まさにこれを物語っていました。。。

今回貼り付けた深い想いになった話は、
また別の機会に、つづくです!


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