日本人留学生、黒人のおばあちゃんに喧嘩を売ってみる

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アメリカで遭遇した、自己中な人。第二弾です。


ある日、郵便ポストに、不在通知票が入っていたので郵送物を受け取るために

荷物が保管されている郵便局へ。


郵便局はいつも5、6人くらいは並んでいます。

私が住んでいたロサンゼルス郊外のエリアは、元々日系人の街なのですが

年々ヒスパニック系とか黒人の割合が高くなっていました。


一本道路を挟むと、いきなり治安が悪くなったりします。

アメリカの面白いところですね。たった、一本の道が別世界の境界線なんですもん。


そういうエリアだったので、その郵便局を利用する人もそういった人種でした。

近所の郵便局はの職員は、韓国人とヒスパニック系が多かったです。


私が郵便局へ行った時は、すでに6、7の人が順番待ちをしていて

中年の黒人女性の後ろに並んだのです。

順番を待っていると、私の前に黒人のおばあちゃんがスッと横入りしてきたんですね。


ん???


と、思いつつも

黒人の中年女性と仲良く話していたので、親子で一緒に並んだんだと思ったんです。


しばらくして、黒人の中年女性が順番が来て、その人は一人で窓口へ行ったんですよ。


なんで、一緒に行かないんだろう。。。

もしかして、横入りされた???


と、頭で色々考えているうちに



横入りした??


と、黒人のおばあちゃんに言ったら、一体どうなるんだろう。。。

と、好奇心が湧いたんですね。


なんで、好奇心が湧いたかというと


黒人の女性を相手にすると、ろくなことがないと言われているんです。



運転の実技試験で、試験官が黒人女性だったら

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