学習塾を訪ねる(1歳7ヶ月)

息子の可能性を潰さない、そして伸ばすために1歳7ヶ月の頃にある学習塾へ連れて行きました。


先生にまず、息子が1歳2ヶ月でアルファベットや数字に興味を持ち、覚えたことを話しました。


次に先生は息子に鉛筆を持たせ、紙に何か書くように言いました。息子がいつものようにグルグルと紙に落書きをしたところ「1歳7ヶ月で鉛筆持ちができて、こんなに濃くハッキリ書けるなんて!!普通ではありえないことなんですよ!」と先生はビックリし、とても興奮なさっていました。

1歳7ヶ月では筆圧なんてほとんど無く、鉛筆は握る感じなんだそうです。


ちなみに息子は気づいたら鉛筆持ちをしていたので、いつからできていたのかはわかりません。そして筆圧がしっかりとあるということは指の力がすでについてるのだそうで、思い返すと0歳3ヶ月頃からとにかく指や手をいっぱい使う知育玩具やブロックをひたすら与えていましたし、息子も細かいことをするのが好きなようでした。


先生は「ベビー向けの教材ではもう息子さんには物足りないでしょうから、文字に興味があるのでしたら国語から始めてみますか?漢字を覚えましょう。」とおっしゃいました。

わたしは教材を見てすごく気に入りましたのでお願いすることにしました。


息子の可能性を潰しかねないというプレッシャーが少し軽減された日でした。




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