オーストラリア生活6年で、一番修羅場だったシェアハウスでの出来事(前半)

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後編: オーストラリア生活6年で、一番修羅場だったシェアハウスでの出来事(後編)

これは僕がワーホリを終えてオーストラリア生活4年目のときの話です。

鉄板焼きシェフを始めたばかりの時期ですね。

シェアハウス生活にもちょっと飽きてきて自分で家を借りようと思ってました。

シェアハウスオーナーデビューですね。

オーナーの方が楽ちんだし、住む人や国籍も選べるし、自分のルール作れるし、パーティし放題だし、家賃も浮くしでいいことばっかりなんです。

最初にボンド(敷金)がレント(家賃)4週間分とレント2週間分の前払いがかかるので、その資金は必要ですけどボンドはしっかり家を管理すればほぼ全額戻ってきます。

で、とりあえずネットでいい物件を探して下見して回ることにしました。

その中で見つけたのがちょっと古い作りだけど、レンガ積みでレトロ感のあるお洒落なアパートでした。

さっそく不動産に電話して下見に行くことに!

場所はGC中心のサーファーズパラダイスからほど近い公園の隣のアパートでした。

下見に行くと中にはオージーかキュウイ(ニュージーランド人のこと)か区別がつかない男連中が4〜5人住んでました。

契約が切れるので来週全員出て行くそうです。

あまり衛生的な感じではないけど、まあ男ばっかだし仕方ないか。

内装は写真どおりシャレオツな感じです。

入居前に清掃してもらえば大丈夫だろうと思ってサインすることにしました!

そしていよいよ入居日!

部屋は綺麗に掃除されてます、しかもまだ一緒に住むシェアメイトも決まってなかったのでオーストラリアに来て初のひとり暮らし体験です。

みんなの読んで良かった!