決意の時!本物の情報との出会い。こうして聖職者の家庭で育った僕はスロプロになった

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あれから3年の月日が流れた。

(初めて読む方ごめんなさい^_^;一応前回の続編です)



の前にですね、前回自分の話をしていなかったので少しだけ話ておきます。

ぼくは聖職者の家庭に生まれます。

弟が2人(双子です)いました。

過去形なのは現在はひとりになってしまった為です。


小さい頃から厳しくしつけられます。

身だしなみだったり、勉強の事だったり、友好関係だったり。

周りの目も気にしていました。

小さいながらにぼくはこの環境がキライでした。

だから早くから家は継がない。

こう決めていました。



いいじゃん。遊んでばっかでも、勉強できなくたって死にはしない。

周りの目ばっか気にして生きるなんて、生きてる気がしない。

なーんて思ってました。

ぼくの評判は周りには良かったんですけどね(笑)

今でも

あんたの方が向いてるんじゃないか?

なんて事をたびたび耳にしますが。。。

じゃ、そろそろ本編に。






僕のスロットで稼ぐ能力は明らかに成長していた。

この時既に前回の話の時点で身に付いていなかった高設定狙い、新装オープン狙い、新台狙いという手札を持っていた。





仕事終わりには手堅くノーマルAタイプの高設定を狙う。

僕は特にハナハナが好きだった。



設定差はボーナス確率のみのシンプルな機種。

判別の効くシオサイはどこの店もプロに占拠されていたので、ハナハナはノーマークだった。

みんなの読んで良かった!