♪ネットビジネスの天国と地獄(後編)…地獄に落ちやすい、這い上がりにくい人の特徴?

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…ビジネスは巧みに人の心理のしくみ
を利用しています。
…価値を提供する側、受ける側の
自尊心の状態で、感じ方…満足感が
変わって来ます!

ネットビジネスをきっかけに、
価値を生み出せる自分を感じたい、
…自信をつけたいという人が多い中、
残念ながら逆に社会を避けるように
なってしまう方も多いです。

…そうならないための情報です。


1)ネットビジネスで泣く人



前篇では、コミュニティという環境の
中で、

商材をされる側(お客さん)が、

提供される側に対しての恩義から、
その商材や提供者を口コミで紹介する
などの宣伝をすること、

商材の習得レベル毎に与えられる
資格制度(有料)を取得することや、

商材提供者同様のサービスを行う為の
資格制度や、その教材として商材を
販売する事で、


商材を提供される側は、自分の能力なり
実力を向上させるというメリットを得て、


商材提供者側は、商材の拡販が行える
というメリット…

よく言われるWin-Winの関係を築ける
…ところまで説明しました。


…しかし現実を見ていると残念ながら

『そうではない』場合があります。


それは、こうした商材に資産を出して
コミュニティーに参加しても、
”幸せ”になれなかった人の存在です。

むしろ、”前の状態”より悪くなる…
…例えば社会を酒、引き込んで
しまうとか。


商材を何かの目的のために購入しても
その目的が果たせなかった場合です。

・商材を購入した(お金を無駄にした)

・コミュニティーで時間やエネルギーを
使った(時間、エネルギーの浪費)


…でも期待した効果が得られない場合、
人はどんなふうになるのでしょうか。


・購入して損したという罪悪感

・自分の購入への判断ミスへの
罪悪感

・商材でも目的達成が出来なかった
という悲しさ

・他人比で自分は劣っているのでは
という自分への猜疑心と悲しさ

・やっぱりダメなんだ…という、
自分への信頼感を失う、低下させる事

・こんなに尽くしたのに(お金、時間、
エネルギー)見返りが無い、期待した
事、モノが返ってこないという悲しさ


…が心の中に生まれ始めます。


しかし、おそらく、それは、未だ
「小さな」状態で…。



しかし、この悲しさや怖さは、

脳の生命維持本能や、無意識にある
自己防衛システムにより、

…攻撃的、威嚇的、自己防衛的な
態度へと変換されます。


例えば

・クレームを出す。私は被害者だ!
商材やメンバーのせいで□□という
被害に遭ったと主張する。

・クレームを拡散させる、

悪評を立てる

・コミュニティー内で他の人を評価、
否定したり、攻撃をしかける


…という破壊行動…。


それらは、人間関係や信頼性を破壊…
失わせます。


しかし、破壊活動は更に続きます。


…人間関係や信頼性を破壊した後、

・孤立すること、孤独になること

・自分のした事への罪悪感、
自責の念、後悔

・今度は自分が仕返しされるのでは、
という恐れ、あるいは、実際に
仕返しに遭った事への恐れ


…が、生まれます。


これらも最初は「小さく」生まれ
ますが、

これらの悲しさや怖さは、脳の
生命維持本能や、無意識にある
自己防衛システムにより、

再び…攻撃的、威嚇的、自己防衛的な
態度へと増強されるかのように変わり、


…更なる破壊行動へと変換されます。


その矛先は…自分。

自分を責め立てたり、傷つけたり…。


自分を攻撃する事で無意識下に
悲しみ、恐れが生じ、それが、また
変換されて

…攻撃的、威嚇的、自己防衛
(頑なな態度)となり、

…悪循環し始めます。


その結果、いわゆる「引きこもり」
になったり、




…その苦しみから逃れたくて、
アルコールや薬、異性や買い物、
ギャンブルなどに手を出したり、
身内や自分の親しい人を巻き込んで

…悪循環に「はまる」事になります。


…何か問題や課題を克服するはず…

よりよく自分が変わったり、
社会でのよりよい状態になるはずが、


…逆に自分を責め、社会から遠ざかる
事になってしまう…


そんなケースを幾つも見てきました。


…ネットビジネスの中で、恩恵を
受ける人と、こうして逆に被害的な
問題を抱える人の違いは、
どこにあるのでしょうか。


…そう、それは、最初のスイッチ、

…物事を見聞きした時の

「解釈の癖」と「解釈結果への判断」

…そして

「商材への期待やその期待の前提」

の違いにあると考えます。


2)明暗を分けるもの


…ネットビジネスで笑う人、泣く人の
原因は大きく分けて、


1)商材やコミュニティー環境、
支援の悪さ(商材に問題がある)


2)購入者の商材に対する期待と
実際の商材とのギャップの大きさ


3)本人が商材の内容、不満、
助言について問い合わせできない、

4)商材内容を実行できない

5)本人の物事を見聞きした時の
解釈クセ


6)4)5)に対してネガティブに
とっては、自分を責めるクセ


…があります。


最初に
1)商材やコミュニティー環境、
支援の悪さ…ですが、


これは、何かの目的を果たす為の
商材が、実際に本人にとって役に
立たなかったり、

その事で、商材販売者や
コミュニティー内で相談しても、
相手にされないとか、個人の
対応能力のせいにされてしまう
場合です。


例えば、「行動できるようになる」
というマインドセットの情報商材が

提供されたとして、

しかしながら行動を妨げる部分に
関してなんの情報もなく、

根性論で何とかする!みたいな粗悪な
教材の場合がこれに当たるかも
知れません。


また商材提供側の実力、フォロー体制、
実際の指導能力、コミュニティーの
運営能力などが”粗悪”である場合も
です。


残念ながら、今でも相当の割合で、
こうした”粗悪”商材は存在して
いるようです。


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