57人生の岐路 / 人を巻き込んだ代償

前編: 56人生の岐路 / 自分もアイドルを作りたい
後編: 58人生の岐路 / 仕事を始めて半年


ここからは、去年の11月を思い出しながら綴ります。

記憶が曖昧なところがありますので、ご了承ください。


アイドルプロデュースに対する想いが完全に冷えきったとき。

ずっと、私を支え、相談に乗ってくれた友人にまずは伝えました。

ウソはやめよう。

本当のことを伝えよう。


とは言え、直接ではなく、LINEで。


お金のことは言えなかった。

でも、アイドルプロデュースに対して熱がないことは言った。

内定を貰ってから仕事に懸ける想いが強くなった。

両立は出来ない。仕事に専念したい。

そんな内容。


友人から返ってきた言葉には、ものすごく熱がこもっているのが感じられた。

当たり前のことを言っているのに、何故だか素直に受け取れない私がいた。


どれだけ、周りがみきのために動いてくれているのか分かっている?


正直、意識していなかった。

電話で相談に乗ってもらい、助言して頂いた。


私は、その時、真剣だった。

なのに、友人やKさん、他様々な方は、私以上に真剣に私をサポートをしてくれていたのだ。


友人に言われるまで気づけなかった。



続きのストーリーはこちら!

58人生の岐路 / 仕事を始めて半年

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