よもぎの香り

私の母は満州から帰って来ました

母は終戦を満州の地で迎え、一年かかって帰って来ました。

祖父は帰ることのできる船を待って待って待ちくたびれるうちに病に倒れ、

帰ってくることはできませんでした。

手先の器用な祖母は和裁も洋裁も得意で、縫物をして家族を養うことができました。

着物をほどいて縫い上げた洋服がソビエトのご婦人方に飛ぶように売れ、

次から次へと注文が舞い込んだと聞いています。

命がけで日本に帰って来た母(77歳)の思い出語りを聞いて下さい。

to be continued

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