上智大学の英語の授業を受けてみたら予想以上に鬼畜だったお話〜必修外国語・英語〜新入生必見

上智大学の英語。


 ※筆者スペック:Fラン私立高校出身。高校までは適当に柔道をしていただけが取り柄の元ピザ太郎。高校2年生で柔道部と地元で有名なスパルタ・パワハラ・暴力軍隊学校生活のあまりの辛さから交換留学制度に募集。副次的に英語を身につけ、その英語力をもってして、うまいこと上智ロシア語に5ヶ月の受験勉強で滑り込んだ。

上智の英語。

 上智の英語のクラスはオラウータンレベルのD、C~一番厳しいA2まで、確かある。筆者がいたのはA1クラスだが、これがまたきつかった。というか、宿題が多い。その割にあまり身についたものがない気がする。「英語の上智」とは言いつつ,ただ無駄に厳しいだけ。結構残念。

 一つ言えるのは,最初のプレイスメントテストでは頑張らない,むしろ寝るのが大事。まじで文字通り寝ることが大事だ。ここで頑張ってしまうと,あとあと辛くなる。英語なんて資格試験の勉強してれば自然となんとかなる。

 テストで頑張りすぎてA1,A2レベルと言った,ハイレベルなクラスに入ってしまうと,シャレになない。

★特に専攻が,ロ○ア語だったりしたら人生が終わる。キリル文字で書かれた,山のような宿題で頭が占領されている所に,A1, A2授業の先生から容赦無く英語の宿題が山ほど降って来て,とにかく辛い。

 それでもA1とかに入ってしまった場合。一つ言えるのはババア講師の授業はかなりの割合でかなりきついので取らないこと。ネイティブ・JPババアどちらも基地外じみて厳しい。というか基地外。
男の講師は総じてゆるい。でも上智の講師をしてるだけあって只者ではない人たちも多いので,仲良くなって,メンターになってもらうもこもできる。

 ネイティブのババアの中にはレイシストもいる。

 また、半ネイティブのババアの中にも、延々と戦前の日本を中傷したり、勝手に授業中に原爆被害展示(内容は、日本軍が原爆投下を知っていたのにわざと知らないふりをしたせいで多くの人が死んだ)を行ったりする。

 でも、もし英語圏以外に行くのであれば、とにかく英語の学習には抜かりなく!就職活動に際し、人事や一般の社会人は上智の学生はもれなく英語ができると勘違いしている。英語圏以外に留学して、英語を1年も勉強していないと、とにかく英語力が終わる。あと日本語の敬語力も。だから、留学中もトイックやSPI、あと簿記3級の勉強をしとけば就活をかなり楽に迎えられる。

 


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