果報を寝て待つ前に、

1 / 3 ページ


故事ことわざ辞典によると

『果報は寝て待て』

果報は寝て待てとは、運というものは人の力ではどうにもできないものだから、あせらずに時期を待つのが良いということ。

「寝て待て」といっても、怠けていればよいという意味ではなく、人事をつくした後は気長に良い知らせを待つしかないということ。


、、、


「寝て待て」といっても、怠けていればよいという意味ではなく、人事をつくした後は気長に良い知らせを待つしかないということ。

重要なことだったので2度言っときました。



自分は何もせずに寝てました。果報来ませんでした。来たのは来月のカードの支払い通知だけでした。



少し前の、今から1年前ぐらいのCMで、3年あれば人生は変われる、と言って3年で人生を大きく変えたグループが歌ってましたね。私あのCM好きです。

あのCMのおかげでその当時に、3年後私も彼らみたいに大きく、いい意味で変わってみせるぞ!!

と意気込んいました。


ということで、1年たった、今の近状報告として、


結果としては、うん、まあ、うん、少し気持ちに変化したと思われますよ。うん。

行動力がついたといいますか。無計画になったといいますか。



思い返すと、去年の1月にパスポートを作ってから、変化、私の家離れが始まりました。


パスポートを作るまでの私は、引きこもり体質の、お家大好きっこでした。

友達と遊ぶ予定があっても、友達と会うまではずっと、駄々をこねていました。

外に出たくない。人に会いたくない。知らない人が怖いと言いながら支度してよく、遅刻をしていました。(友達と会うとものすごく楽しんで家帰りたくなくなるんですけどね)


家が一番いい。楽しいことはしなくてもいいから、家にいたいと思っていました。


でも、去年の1月にパスポートを作り、家に過去最長帰らず、初めて海外に1人で行き、日本人以外の外国人の方と交流した事により、気持ちに変化が起こりました。





海外楽しぅぃぃぃぃ!!!

人との出会い最高ぅぉぉぉぉ!!!

帰国したくないぃぃぃ!!!

みんなの読んで良かった!