大学受験は勉強法が大事だった: あなたが大学受験で失敗・後悔しないために

1 / 3 ページ

これは自分のブログからの転載です.


私は大学受験で一浪しています.

中学 3 年で白血病になったため

高校時代は体力的に自由が効かず,

そんな状態の自分でもできることを,

自分にしかできないことをしよう.

そんな思いで懸命に学業に励んだ高校生活でした.

それでも駄目なものは駄目でした.

今から思えば一番駄目だったのは勉強法です.


そして早稲田・東大といった大学・大学院で学んだ

正しい勉強法は受験に限らず, 学業全般,

さらには仕事をはじめてから

雑多な勉強をする上でもとても役に立ちました.

ですからここで説明することは受験のあらゆる勉強で役に立ちます.


第一志望だった東大, 模試での判定は最高でも C 判定でした.

可能性を信じて受験したものの,

試験会場で絶望的になるほど問題が解けず,

現役時代は落ちてしまいました.

「今までこれだけやってきたのは何だったのか」と

受験後, カウンセリングを受けようかと思うほど落ち込みました.

悔しいというよりも情けなくてたまりませんでした.


一浪して東大を再受験しましたが,

やはり前期・後期とも駄目で,

泣く泣く早稲田の物理学科に進学した経緯があります.


専門の関係で大学院は東大の数学科 (数理科学研究科) に進学しましたが,

そこで出会った教官や友人, 先輩・後輩達,

さらには東大の学問的な環境の良さを思うと,

何故学部からここに来られなかったかと今でも悔やまれます.

早稲田ももちろん良い大学でしたし,

早稲田に進学したからこそ今の専門ができていると言える

要素すらありますが, それはまた別の話です.


さて, 実はここ数年の活動で次のようなご相談を何度も頂いています.

大学受験で数学が苦手なのだがどうにかならないか.

大学受験で物理が苦手なのだがどうにかならないか.


数学や物理に関する専門的な話題で

情報発信をしているので,

みんなの読んで良かった!