伸晃さんと俺:湘南でサーフィン

私は、万年初心者のサーファーである。
自慢じゃないが、10年近くやっているのに
下手だ。
特に、ムスメが生まれてからは月1回しかやってない。
そんな、偽サーファーの私は、これまた不思議な
縁で、伸晃氏と同じ海に入ったことがある。
kという小規模のサーフショップが湘南にあった。
Hさんというプロサーファーが店長をしていたのだが
Hさん、いち早くホームページを解説したので
一時期、湘南 サーフィンとヤフーで検索すると
ディレクトリー検索で上位にきていたのだ。
私は、ネットで検索して、Kのスクールに参加。
そのまま板を買って、ショップにおいて
ショップに通い海に行くというスタイルでサーフィンを
始めたのが、今から10年前だ。
Hさんは、某政治家ファミリーのI家と進行があり
伸晃氏にサーフィンを教えていたのである。
ちょうど、小泉首相の元、改革担当大臣等に就任こと
もあり、浜辺からSPに見守られながら
サーフィンをしていた。
当然、みんなの海であり、特別扱いはしないので
周りには普通にサーファーがいる中、ド派では
赤いウエットスーツで伸晃氏はサーフィンを
楽しんでいた。
腕前に関してのコメントは避けるが、
運転手付きの
ハイブリッドのワゴンカーでショップに来て
気さくに、ショプメンバーと親交していた。
まあ、普通の人だったのだが、印象に残っている
ことが一つある。
以下の事案が生じたときのことだ。
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03年9月に発足した、小泉改造内閣の「目玉」閣僚の1人である石原伸晃(のぶてる)国交相が、03年10月5日、藤井治芳(はるほ)道路公団(JH)総裁に翌6日に辞表を出すよう促したが藤井はそれを固辞し、石原と国交省は藤井の解任を決めた。
****************
このやり取りの最中、彼は海に来ていたのである。
普通政治家の休日は、派閥のメンバーと
ゴルフだろーと思うのだが
こんなドロドロしたことやりながら、
政界にはまったくメリットのない人たちに混じって
(ぶっちゃけ、お金そんなにない人も多いし
ほんと、何のメリットもない)
気楽に、休日を過ごせるっていうのは大物か、
アホかどっちかなんだろーな。と思ったのです。
まあ、お父上も、叔父さんも非凡な人だったので、
そういう星というか、風格というか、
とにかく何かを超越しているのだなと思いました。
ただ、日本社会は、休日にゴルフをする人のほうが
いいようで、総裁選挙でも勝てず、今は微妙なポジションの
大臣に返り咲いておりますが、
伸晃さんは素敵な人だと思っております。
それと、国政を預かるということは
もちろん違うのですが。。。。。

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