0からの出発・第三十四話『神ひろし、世界の恋人・ラテンシンガー「フリオ・イグレシアス」に挑む。』★ちょっとした勇気で世界制覇したダンサー俳優「神ひろし」

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ネットで記事に取り上げられたからって何になるんだ?!

と、パフォーマー仲間からよく言われます。

・ ・・そう言った友人達のFaceBookを覗くと・・・

書いてる事はたいてい・・・

・ ・・今日の食事とか、青空の写真とか・・・

・ ・・ネコや犬の写真とか・・・

それはそれで良いのですが、逆に僕には意味不明な事ばかり。

だいたい、他人の食事に誰が気をとめるのかよくわかりません。


 僕の場合はネットは、ずばり、ライブのPRやら、パフォーマーとしての『神ひろし』の自己ブランディングの為に使っています。

FaceBookを薦められたのは、僕がニューヨークで『王女メディア』を主演した時です。

一行でも良いからニューヨークタイムズにカンパニーEASTの『王女メディア』が掲載されたい!!

                   と、EASTの芸術監督のかわらさきけんじが言っていたのが・・・


何と大々的に大きな記事になったのです。

僕自身も未だに実感はないのですが、

ニューヨークタイムズに掲載されると言う事は、

その時点での世界のダンス演劇界の頂点に立ったと言われています。

また、この新聞記事で、40年は仕事できるとも・・・

ほんまかいな?!

                と、記事掲載された時は、

カンパニーEASTの団員もふくめて、芸術監督のかわらさきも、あまりの驚きに唖然としました。

一行でなく、大々的にあの世界最大の新聞「ニューヨークタイムズ」に掲載されたのですから!!


 僕自身は、ニューヨークタイムズがいかほどのものかピンと来ず、それまでにも、イギリス最大の新聞ガーディアンや、日本の新聞メディアでも、色んな形で取り上げて頂いているので、

マスコミには有る意味慣れっこになり、有り難みはよくわからなくなっていた感じでした。

神ひろしマスコミ記事・Play

で、

そんな偉業を成したのだから、日本にHIROが帰国しても、これからもコンタクトしたい。

    と、アメリカのパフォーマー仲間から、FaceBookを薦められたのです。

神ひろしのFaceBook https://www.facebook.com/dancerhiro


 FaceBookをやって見て良かったのは、

やはり、あっと言う間に友人、特に海外の友人の情報を知る事ができると言う事です。

・ ・・CD出したんだあ?・・・

          とか・・・

今、ライブやってるんだ?!・・・

           とか・・・

みんなの読んで良かった!