幼少の頃の思い出

団地で過ごした楽しかった思い出

幼稚園児だったころ下の階に住んでた2歳年下の女の子とよく二人でおままごとをしたり団地の同年代の子達と«だるまさんがころんだ»やメンコ、オニごっこ、缶けり、サッカー、ゴム野球、色んなことをして遊んだ。

メンコは団地の子が100枚くらいわけてくれて、強いメンコを作るために焼却炉で灰まみれにしたりセロハンテープでぐるぐる巻きにした思い出がある

上の階に住んでた2歳上の子がリーダー的存在で、よく遊んでもらった。

団地は歳の近い子がたくさんいてみんな仲良かった。とても楽しかった。


いつも暗くなるまで外で遊び団地の窓から親父が晩ごはんになると呼んでくれて家に帰る。


その一階下に住んでた女の子が俺のことが好きでいつもお菓子を俺にだけみんなより多くくれてた、

おれは なんにもとりえがないせいか、女の子がおれのことを好きになってくれるのは中学生になるまでたぶんこの女の子だけだったと思う。





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