小学高学年

学校と家では別人のような子供だった

家では毎日親父の機嫌が悪かったが、土日は車で色んなとこに家族で遊びに行っていた。

しかし家で遊びに行った写真はたくさん残っているけど、楽しかったという記憶がない。

よく覚えているのは車酔いをよくしていた。あと妹との喧嘩は毎回のようにしてた。


家でも親父が残業がなくて早く帰ってくる日が嫌だった。そのころファミコンがすごく好きで親父が帰ってくるまでファミコンをやっていた。

学校から帰ると親父がいつ帰ってくるかビクビクしながらファミコンをしていた。


宿題はまったくしなかった。忘れ物も多く先生は飽きれているようだった。

学校では、みんなを笑わすのが好きで授業中にアホな発言をしたり先生が休みで自習のときは

黒板の前に友達と二人で漫才みたいなことをしたり、先生のモノマネをしていた。

今、考えるとこの頃から俺はもうクズだったんだなあと思う。




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