«中学三年»努力がバカらしいと思ってた

高校受験


高校受験はまったくと言っていいほど勉強をしなかった。そのころの俺は反抗期だったのか親父にすごく反発の気持ちがあって殴られようが蹴られようが、まったく言うことを聞かなくなってた。


クラスに一人不良生徒がいて、
お互いにクラスから浮いてたせいか俺はその生徒と仲良くなり、よく遊ぶようになった。


家にいるのが嫌でよく友達の家に泊まりに行ってた。

学校をさぼったのがバレて親父に殴られても、さぼって遊んでた。

嫌なことから全部逃げてとにかく遊んでいた。

高校は偏差値の低い工業高校だったけど担任に滑り止めの私立の受験をするように言われて

受験したそれにも合格できた。

このころ、俺は変に勘違いして努力なんかしなくても、なんとかなるもんだと思うようになっていた。


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