【1話目】異変‥未知なる病気

現在37歳のwebデザイナーなんですが、
(´・Д・)」(笑)遅咲きデビューした
webデザイナー。

29歳まで、看護師だった。
疲れやすいし、病気がちだったんで、
そんなに仕事も長く続かなかったけど、
ちょこちょこ看護師で働いてました〜〜。
子供が生まれ専業主婦になり、しばらく休んでたけど、29歳の時に離婚…

離婚して数日後の朝
布団から起き上がる事が出来なくなった。
実の母が車で病院に連れててくれ、這いつくばり病院へ。
薬を貰ったが(´-`).。oO(病名はあかされず、とにかく元気になる薬だからと主治医は、話した…

薬を飲むが、余計にひどくなるばかり、
吐き気と眠気で起きれなくなり死ぬかと思った。

主治医が必ず一か月飲みきりそれでも、苦しいなら病院に来なさいとのことでしたので、我慢し一か月後病院に行った。

待合室で、座ってられないほどの体の重さ苦しくって涙が出そうだった。

呼ばれた診察室で、主治医が
また薬を飲めといい、私は
あまりの辛さに主治医にこう話した。
『もう、辛いです。元気になるところか、むしろ苦しくなるばかりなんです。
もう、飲みたくありません』

苦しまみれに出た言葉だった。

主治医は、静かに口を開いた。
『雪村さんはね、電池切れの状態なんだよ。分かりやすく言うとね‥‥

麻薬ってあるでしょ。
それを飲むと興奮してギンギンに元気になる。麻薬が切れると電池切れみたいになるんだよ‥‥

‥‥うつ病ってわかるかな?』
え?うつ病…
今ではうつ病は、誰でも知っている病気でしたが、
当時はうつ病のCMが始まったばかりで、
名前は、知られてたくらいだった。

私は、未知なる病気に、不安になったが、体の鉛以上な重さに涙すら出なかった…
なんの病気でも良いから、とにかく普通の生活に戻りたかった

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