0からの出発・第三十九話『自分自身で自分の看板を作る!』★ちょっとした勇気で世界制覇したダンサー俳優「神ひろし」

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ダンサーで俳優、最近はバイリンガルシンガーとして、また、性別を超えたクロシジェンダーなパフォーマーとして、僕は沢山の広範囲な交遊関係が有ります。

朝日テレビ「弟」(石原プロ)で振付指導でモニター確認の神ひろし(中央ピンクのキャップ)

 神ひろし業界人交友録

 

舞台、テレビに関わらず、どこの業界でもプロデュース側がキャスティングする場合は、 2つの思惑があります。

一つ目の思惑は、キャステイングで呼んだ人が、作品のグレードアップできる実力や経歴、はたまた話題性があるかどうかです。


二つ目の思惑は、そのキャストが集客できるパフォーマーなのか?!

テレビにおいては視聴率です。

また、某かの代表であったり、どこどこのコンクールで、ミスやミスター第一位になったとかの某かの看板を持っている場合は、その経歴に応じて、プロデューサー側との話し合いでギャラが決まります。

  應蘭芳(右)ショーにゲスト歌手で呼ばれた神ひろし(左)


が、そのゲストでさえ、作品がグレードアップもせず、客も呼べないパフォーマーだった場合は、

2つのプロデューサー側の思惑に答えられなかったと言う事で、

評価はガクンとトーンダウンしてしまいます。


さて、一方、呼ばれる側にすれば、ノルマ代を払えば良いのか?!

と思いがちですが、そう言うわけでも有りません。

・ ・・その考え方は発表会仕様です。

看板もなく、集客できる力もないから、ノルマを課せられるのです。


ここで、自分自身の評価と、プロデューサー側の評価が違って来る場合が多々おこります。

CD1枚出しました。本1册出しました!!・・・

  ぐらいでは、心もとない。


僕自身も著作『神ひろしのスピリチュアルダンス』が有ります。

『神ひろしのスピリチュアルダンス』製本版

『神ひろしのスピリチュアルダンス』Kindle版 


また、色んな形で日本海外に関わらず、大手新聞メディアにも取り上げられて来ました。

が、私見ですが、昔ほど、それらのメディアに掲載されたからと言って、

集客にはそれほどつながらなくなったように思います。


以前は新聞で出た!

TVに出た!!

・・・は、ステータスになりえました。


みんなの読んで良かった!