滋賀県から沖縄県まで自転車1人旅をした結果、自分の価値観が変わった話【第1話】

2015/2/24 


僕の1人旅が始まった。2月後半の寒さが残る初日、家族に別れを告げ大阪梅田に住む親友の下宿宅を目指した。


僕は自転車旅を正直舐めていた。人生で一番長く漕いだのは琵琶湖一周の200kmほど。滋賀から大阪を目指すには峠を2つ越えなけれがいけなかった。下調べなど全くしていなかった僕にとっては過酷なスタートだった。


基本的には大きい道の国道を走ることにして、ひたすら大阪を目指して走り続ける。ちなみにこの旅のために人生初の毛染めをしていて本田圭祐並の金髪だった。道行く人からは「なんだこの金髪。」みたいな視線をうけ、なんだか寂しかった。なんでこんなことしたんだろうと思った。


そんなこんなで朝9:00頃家を出て16:00頃に梅田に到着し親友宅へ。ところが親友はバイトに行ってしまい結局1人でお留守番(笑)

親友が帰宅後は、少しお酒を入れて思い出話をして1日の疲れをとるために就寝。


次の日朝、親友に見送られ梅田を後にした。親友との別れ際に「沖縄目指すとか、アホやな。」というありがたいお言葉をもらい次の土地を目指した。


この日の走行距離は89.31km


僕の旅はまだまだ続きます。












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