北海道発!トマト農家の僕が夢に向かって走り始めるまでの話【第1話】

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後編: 北海道発!トマト農家の僕が夢に向かって走り始めるまでの話【第2話】

それは一本の電話から始まった

「あ、実はパソコンが動かなくて困っている人がいるんですけど…」

今思えば、このプロジェクトが始まったのは、

そんな一本の電話がきっかけだった。



電話をかけたのは自分。

4年前から北海道仁木町でトマト農家を始め、

この時は近くの農家さんからのトラブルの連絡を受けて、

誰かパソコンに詳しい人に聞こうと思っていた当時26歳。

そして電話の向こう側にいたのは、

現在プロジェクトのまとめ役をしている当時39歳の男性。

農家の作業がない冬場に働いていたアルバイト先で、

なぜかいつも作務衣で送迎バスを運転したり、

フロントでお客様対応を行なっていたその男性。

(地元のシティホテルがアルバイト先でした)

アルバイト先で会えば挨拶をして会話を交わし、

「パソコンに詳しい人」という認識だったのですが、

今思えば、人っていろいろ話してみないとわからない…

と思ったりもします。(後述します)

「うん、とりあえず行くわ、迎えに来てくれる?」

農家さんのところまで一緒に行ってくれたその人は、

みんなの読んで良かった!