0からの出発・第四十三話『アーティストの名前の冠ライブの意義・夏川ゆきの「鏡の国のアリス」』★ちょっとした勇気で世界制覇したダンサー俳優「神ひろし」

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8月15日の終戦記念日の僕のライブ「神ひろしSHOW」では、無謀にも2日で覚えた新曲にチャレンジ!!

・ ・・動画で公開するのは、歌詞もデタラメなとこ多く、ごまかしきれい歌い方になってしまいました。


動画:神ひろしの「黒い瞳のナタリー」


それでもこのチャレンジは僕の次なるステップになったのです。


失敗を恐れては前進できません。


僕自身、幸いにも、デビュー以来、全ての作品は主演でした。

自主公演でも、呼ばれた公演でも、日本公演も海外公演も、

全てです。


が・・・よくよく考えると・・


カンパニーEASTの神ひろし主演の「王女メディア」だったり・・・


カンパニーEASTの神ひろし主演の「ハムレット」だったり・・・


神ひろしの『ハムレット』・ニューヨーク公演 ラ・ママ劇場

・ ・・で、・・・


・ ・・『神ひろしSHOW』と言う、
今回のように、僕の名前が冠になったライブははじめてだったのです。

神ひろしSHOW・上演中


企画はEASTの芸術監督のかわらさきけんじ!

プロデュースは演劇プロデューサーの妹尾芳文!


僕自身は・・・『王女メディア』であれ、『ハムレット』であれ、

演じられる事がとてもうれしく、「神ひろし」が前面に出る必要はあまり感じていませんでした。


彼ら頼もしいプロジェクトスタッフがいるものの、

自分の名前が冠になった『神ひろしSHOW』をやる段取りになって・・・


今迄気づかなかった事に多々気づきました。


自分の名前がついた冠ライブをやると言う事は・・・


まず、99%の責任は名前がついた自分自身にかかってくると言う事です。


次に・・・半年に一度のスタンスのライブなら、満員にできますが・・・

みんなの読んで良かった!