北海道発!トマト農家の僕が夢に向かって走り始めるまでの話【第5話】

前編: 北海道発!トマト農家の僕が夢に向かって走り始めるまでの話【第4話】

プロジェクトを通して見えてきたもの



昨年3月に始まった今回のプロジェクト、


来年2016年11月のトマトジュース販売、


そしてその先に見据えた大きな夢に向けて、


まだまだ長く険しい道のりが続いていきます。




始めの頃は深く見えていなかった問題が、


いろいろと見えてくるようになってきたり、


考え方・捉え方がこれまでと変わってきたり、


知識量・判断力・行動力、一人の社会人として、


大きく成長しているのを実感しているところ。


そしてこれからももっと大きく成長していきます。



今は「楽しい」と思えるようになってきているので、


皆さんにその姿を模範にしていただけるように、


しっかり取り組んでいきたいと思っています。




地域貢献への思い


今回進めているプロジェクトは、


クラウドファンディングを通して、


「最高級トマトジュースを製造して販売する」


という内容で先日まとめて発表したのですが、


書ききれなかった思いがまだたくさん残っています。




その中のひとつが、


地元・仁木町に貢献したいという地域貢献の思い。




人口減少・過疎化の流れはこの町も例外ではなく、


以前は人が溢れてにぎわっていたと言われる駅前は、


今は人通りもまばらで日中でも閑散としている状態。


対策は待ったなしといっても過言ではありません。




そのような状況の中でトマト農家の私にできる事は、


安心・安全なトマトを作り皆さんにお届けする事はもちろん、


そのトマトを付加価値を付けて販売する方法でしっかり自立し、


この仁木町にお金(税金)が回る仕組みをしっかり作り上げること。


そして、新規就農希望の人を支援してこの町の人口を増やし、


駅前に商店街が復活するくらいまで活気ある町を取り戻すことなど、


地域が抱える問題にトマトを通して取り組んでいきたいと考えています。



地域が抱える問題はまだ他にもたくさん!


ひとつひとつ出来る方法を見つけて、


改善に取り組んでいきたいと思います。




応援してくださる皆様へ


ここまでも多くの人に支えられてきた今回のプロジェクト。


人と人とのつながりの大切さを感じると共に、これからも、


感謝の気持ちを忘れずに進んでいきたいと思っています。



やりたいこと、やらなければならない事はまだまだたくさんあるので、


これからひとつひとつ、皆さんにもご協力をいただきながら、


しっかり形にしていきたいと思っています。




今回取り組んでいるクラウドファンディングでは、


私がしっかりこだわり抜いて育てた高糖度トマトを、


ご支援いただいた金額に応じてお送りさせていただきます。



ご支援いただいたお金は大切に使わせていただくと共に、


皆様に仁木町の高糖度トマトをお召し上がりいただき、


その品質の高さを知っていただければと考えています。



これからも様々な情報発信を予定していますが、

クラウドファンディングにご支援いただいた方には、


ご支援者様限定の購入者通信の発行も予定しています。


ぜひ皆様からもご支援いただきたくどうぞよろしくお願い致します。


「北海道・仁木町産の高糖度トマトを使って、最高級トマトジュースを作りたい!」


(募集は2015年8月28日までとなっています)



みんなの読んで良かった!

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