小学2年生で心臓の病気になり、諦めかけた妊娠~出産。彼女が成人して子供を産むまでの話し。

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小学校2年生の時に、心臓の病気を発症して…20年近く、薬の服用をしていたので…ずっと子供を諦めなくてはダメなのか?と思い続けて生きてきた。しかし、そんな彼女を神様はずっと見ていてー


~このSTORYは、私の大切な人のお話です~

彼女の許可をとって人生ストーリーを書き綴らせてもらってます


わたしには、同い年の従妹がいる。小さい頃からずっと一緒に今まで大人になってきた。

それこそ0歳からの長い長いお付き合いー


わたしには、弟が1人いますが、姉妹と呼べる人はいません。

まさに、このSTORYの主人公の彼女が、わたしにとって2か月だけ早い

お姉ちゃん?お友達?的存在?みたいな感覚なんです。


(彼女の母が、私の母の妹という間柄)


小さい頃は、公園や遊園地にお弁当を持って、よく家族交えて本当の姉妹みたいに遊んだ。

互いの家にもよくお泊り会をしたり、彼女の母はお菓子作りが上手かったのでよくクッキーを作ったりも…もちろん食べる方が好きだったわたし。


リカちゃん人形やバービーちゃんで遊ぶのが、私達は大好きで四六時中人形ごっこで遊んだ。



そんな彼女が…ある日突然…危篤状態という知らせを聞いた。

まだ小学2年生だったー


母と急いで!彼女が運ばれた救急病院へ直行した!

病院へ着くと…叔母が(彼女の母) 必死に!彼女の名前を叫んでいた。


心電図は…ピーーーーーーーッ!止まっていた。心肺停止状態


○○ちゃん!○○ちゃん!

彼女の事↑


わたしは、突然の出来事で驚いた…叔母さんの彼女を呼ぶ声に…

事態は思っていたより悪いのか…とその時悟った。


そう…彼女は一回、死んだのだ。



その時、彼女が見たものは…物語に出てくる本当に天国の様な場所で…川があったり白い服の女性を見たと後になって聞いた事がある。


そして…ピッピッピッピッ・・・・・心電図が動き出した!

みんなの読んで良かった!