家族のこと

早く大人として認めてもらいたかった。
誰にだろうか。家族や世間?
だけども、それだけで結婚したわけじゃない。
つまらないきっかけかもしれないけれど、嫁さんと出会って付き合う過程でこの人ならやっていける、そう思ったから結婚しました。
たしか結婚観や将来について何度も何度も語り合ったのを覚えている。結婚してからも夜帰ってや、休みの日に気が付いたら2時間3時間は当たり前のように。
長男が生まれ、イクメンなんて言葉がなかった時でもおむつ替えも夜中のミルクもお風呂だって離乳食作りもやった。
二男が生まれた日に2歳の長男と二人で一日過ごしてママと泣かれたこと。
予定日よりも三男が早く生まれそうになってあわてて会社を休んだこと。
そして四男が生まれたとき三人を連れて夜中に病院に行ったこと。
たくさんの初めてをくれた嫁さんと子供たちがいるからこそ、今頑張れる自分がいることを、いつか子供たち、そして嫁さんに伝えたい。
今はダメだなぁ。その後どうしていいかわからないから。

サイトからのお知らせ

STORYS.JPはあなたの一歩を応援しています

生き方は少しずつ自由になってきましたが、未経験分野への挑戦(転職)はまだまだ難しいのが現状です。これを踏まえて、STORYS.JPは誰でも実務経験を得られるサービス『adoor』をリリースしました。 最初はエンジニア職を対象にしています。STORYS.JPは、どんな人でも人生の一歩を踏み出しやすい世の中を目指しています。

実務経験は買える「adoor」

著者の布施 和也さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。