思考のパラダイムについて

知人がこのサービス作りに関わったとの事なので徒然と何か書きます。
ネットで自分を語るのは大の苦手です。笑
これを機に、普段考えている事の一部をお見せ出来ればと思います。
人間の「思考法」ってすごく面白いですよね。
一口で思考って言っても、基礎から応用までいろんなレベルのパラダイムがあります。
ここでは、最もプリミティブだと思われるものの話です。
ちょっとピンと来ない人がいると思うので、例を挙げましょう。
「あー、おなか減った」
「明日の献立なににしようかしら・・」
「やばい、遅刻する!」
今挙げたのは、脳みその中で「言葉」を使って考えるパラダイムです。
漫画みたいですね。
論理的思考の得意な人は、当たり前のように日常的にやってる人が多いと思います。
でもこれ、実は全くしない人もいます。
直感だけで生活している人。
俺も昔、そうでした。
あらゆるものごとを直感とイメージだけで判断していました。
最近になってやっと言葉で考える方法を身につけました。
まだやった事のない人は、ぜひトライしてみてください。
描写も代表的な思考パラダイムです。
絵を描く時には大半の人がやると思います。
構図や線を紙に写像する。
目をつむって勝利をイメージする、などなど。
おすすめのイメージは、普段の景色に筆を走らせて落書きする事です。
高木正勝さんみたいな凄い人は、意識しなくてもそれが出来るみたいですね。
「なんか見える」らしい。
演奏も多くの人がやってるパラダイムです。
作曲する時なんかによくやると思います。
僕は小学校の通学時にほぼ毎日脳内作曲しながら登校していました。
好きな音階を意図的に脳内で鳴らします。
音色はいままで聴いた事のあるものを組み合わせて使います。
リズムは歯で取ったりします。
これまた凄い人は、意識しなくても勝手にメロディーが流れてくるみたいですね。
「なんか聴こえる」らしい。
僕が出来るのは主に上記三つのパラダイムです。
これらは練習すれば誰でも出来るようになります。
やってるうちに、こんな特典がついてくるかもしれません:
すべての出来事がドラマティックに感じる時があります。
木が揺れる、風が髪を撫でる、人と話す、息をする、蟻が地を這う。
この感覚が訪れた時に詩を唄ったり楽器を弾くと、脳内がとんでもない事になります。
でも、僕の場合は数分間しか続きません。
そうか、世のアーティストはいつもこの感受性で生きているのか、と思うと羨ましい限りです。
という訳で、徒然と書いてみました。
ここに挙げていないあなたのパラダイムがあればぜひ教えてください。

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