大人試験

大人試験実施のご案内。

いや、やらんけど。
杉村と言います。かなり昔にラッシュムラ村というふざけた名前でいくつかSTORYを
投稿してましたが、諸事情で離れてました。んでもってなんとなく思い立ったので筆を取った次第。
誰得。

「気づいたら俺今年28だけど、28ってもっと大人だと思ってたのに全然子どものままでやんの」
という会話が、同級生なんかに会ったりするとちょいちょい飛び交う。
一人でいる時も、そんな思いがふと過る。

で、じゃぁ大人ってなんだというとそれがまた曖昧で、自分から見れば45くらいの人は
まぁ間違いなく大人に見えている。きっとその人たちも自身の姿を見て「まだ子どもだなぁ」と
思っていてもおかしくはない。

私は教員免許を持っていて(教師ではない)、友人で教壇に立っている人間は沢山いる。仮に今私に
教師やれ、というオファーが来たとしても(来ないけど)、全力で断る。こんな子どもが将来を
担う子どもに何を教えるというのか。恐ろしい。あゝ、恐ろしい。

で、ふと考えた実にくだらない話がタイトルの通り。もう、大人試験やればいいじゃないかと。
テストにパスしたら大人でいいじゃないかと。そもそも大人の基準というのは様々だ。
電車料金で見れば中学生は大人だ。飲酒の可否で見れば大人の定義は今後引き下げられることになる。
だから、大人試験に合格したら大人になる、としよう。うんうん。
とか思った。大人の階段のーぼる、るーるる。

このクソモラトリアム野郎が。と自分でも突っ込みたくなるので間違っても試験なんてしないけど、
実際に大人試験を作るとしたら、みんなはどんな試験問題を作るのかは、ちょっと知りたいなーと
思います。わぁ、それはそれで楽しそう。というわけで、試験問題を思いついたらコメントしてね☆

ここから少しだけ真面目な話で、自分を子どもと思おうが大人だと自覚しようが、歳を取れば
それなりに社会の中で大人としての役割をこなすことが求められるようになるわけで、
そんな中で自分がどうすれば大人になれるのかは考えた方がいいと思うわけで。そして
自身に課した大人試験を突破するために、努力すべきなのだろう。だから頑張れよ、俺。

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